FRISK箱シリーズ#1 Ir(38KHz変調)デテクタ


以前、基板の切れッ端にちょろっと組んだ、38KHz変調のIr信号を検出する回路をリメイクしてFriskのケースに組み込んでみた。
ついでにしょーもないギミックを追加。
元々仕事絡みで、手っ取り早くリモコン信号が出ているのを確認するために作ったのが最初ですな。
今なら、自作ロボットの赤外センサー周りのチェックに使えるかも。
貧乏性の所為か、Firskの空ケースを捨てられないので、結構な数あったりする。
受信側があるなら、送信側も必要か? シリーズ化?(笑)
なんの変哲も無いFriskの空ケース。シールは剥がしてあります。
モッタイナイオバケが怖いので、こういうのを捨てられない(笑)。
大き目のFriskGumのケースもあったりする。
本来の使用方法に従い、ケースをスライドさせると、
受光部の穴(手前側面)とインジケータのLED(ケース内)が出てくる。
ついでにスライドさせることでスイッチON(笑)。
実は、手持ちの高輝度LEDがΦ5の大きいものしかなかったので、先端を削ってあります。 まあ、発光視認には問題ありませんが。
受光部穴
38KHz変調のリモコン受光モジュールをそのまま使ってます。
ただ、どこのモジュールかは、覚えてません(笑)
ジャンクから引っぺがしたモノだと思う。
アキバで手に入る受光モジュールでは、大きすぎるかも。
中身はこんな感じ。
回路は、図面に書くほどのものではないけど、コレ
ずいぶん手抜きな回路図ですが(笑)。受光モジュールの出力が負論理なので反転してるだけ。
電池ホルダーは、秋月で売っているCR2032用の縦型のものを使用。他のタイプは、高さ制限に引っ掛かります。
電池ホルダーは、特に固定してありません。固定すると電池交換が出来なくなるよ。 ケースのスライドに連動した電源SWは千石で売っていた超小型検出スイッチ。(このスイッチ、もうちょっと買っておくかな)
フタ側にプラ板ででっぱりを作って、スライドしたときに検出SWがONになるように細工。
厚手のプラ版が無かったので、ここでは期限切れのクレジットカード利用。処分も出来て、役にも立つ(笑)。

CR2032でどれくらい持つものか。まあ、CR2032もアキバに行けば安いけどね。

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