FRISK箱シリーズ#3 RS232Cレベル変換箱


AVRやH8なんかのワンチップマイコンで遊んでいると、たびたびシリアルでパソコン等と通信する必要があったりする。
その都度、組み込んでも良いのだけど、面倒だし勿体無い。最終的に要らなくなる場合もあったりするし……
そう言うわけで、RS232Cのレベル変換部分だけ組んでFRISKの箱に入れてみた。

今更、RS232Cってのもアレだけどね(笑)。
そのうち、シリアル−USB変換も作って、FRISKの箱に入れちゃおう。

ともかく回路図
なんの変哲もなく、手に入りやすいADM3202を使っています。
別にSP3232ECPとかでも良いけど、そこはマァ好みで(笑)
電源はマイコン側から取るので、電圧の広いものにしておけばマイコンが3Vでも平気。
レベル変換だけではちょっと勿体無いので、マイコンに接続できるスイッチとLEDも持たせてあります。
マニュアルリセットやデバックに使うことが出来ます。
なぜか、回路図がPDFなのは気にしないこと(笑)。
ユニバーサル基板にぱぱのぱーとハンダ付け。右側のフラットケーブルは直付け。
LEDは適当にパーツ箱にあったもの。点灯してみたら両方とも緑色だった。
スイッチの片方は状態の保持できるスライドかトグルにした方が良かったかも。
RS232C側のケーブルも潔く直付け(笑)

お題目通り、FRISKなケース
スイッチやLEDの穴はドリルを使わずにポンチを使ってみた。でも割れるんだよなあ……
ピン配置はきっと忘れるだろうし回路図はきっと無くすので、小さくプリントアウトして貼り付けおく(笑)。

この情報を使用する場合は、あくまでも各個人の自己責任において使用してください。
この情報を使用し、発生した如何なる損害等の責任は取れませんので悪しからず。

もどる