Tips ハンダ付けワイヤリングの小技
05.02.10 作成
比較的短い同じ長さのリード線を多数ハンダ付けするときにちょっと便利な小技
道具を持ち替える必要がないので、割と手早く作ることができるよ。
想定しているストリッパーは、HOZANのP−951のような単純な構造で切断もできるものです。
刃がなまって被覆が綺麗に剥けないものは、「切込み」が上手く入らないかもしれません。
見えないかもしれないけど、これをリード線だと思いネェ
あまり長いものは、この方法は不向きかも。
まず、ハンダ付けする片側を普通にストリップする。
必要な長さの位置にワイヤストリッパーで「切込み」だけを入れる。
ここがミソなので、「切込み」は確実に入れる。
「切込み」からハンダ付けに必要な長さを確保して、Cut。 これを繰り返して、必要な本数作る。
ハンダ付けする時には、まず被覆の剥いてある方からハンダ付けし、 その後「切込み」の入っている方の被覆を「抜き取り」ハンダ付け。
「切込み」があまかったり、抜き取りに失敗すると、リード線が丸裸になるので注意!
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