|
|
Kuri氏と最初に出会ったのは、確か5、6年前のS学会だったと記憶している。すごく真面目で礼儀正しく控えめな好青年、というのが、彼の最初の印象だった(もちろん、今でもそうですが)。ただ、彼が時折見せる、はにかんだ笑顔の奥に、何か濃ゆいものが見えかくれしているのを、当初から私は感じていた。私は2000年の4月にK大R研に移住し、そこで院生をしていたKURI氏と数年ぶりに再会した。何度か一緒に、飯を食べに行ったり、飲みに行ったりして親交を深めるうちに、その濃ゆいものの正体が次第にわかってきた。何がどう濃ゆいかって?写真を御覧下さい。
これはKURI氏のDr.取得がほぼ確実となった「Kuri氏Dr論文審査発表会無事終了記念公演」の写真。メインゲストはもちろんKURI氏。とあるカラオケ屋のVIPルームを貸しきりで行われたもの。公演時間は2時間予定だったが、再三のアンコールによりさらに2時間延長された。暴徒と化した一部の観客が、他の観客を羽交い締めにし、メイクを強要するなどのハプニングはあったものの、歴史に残る公演であったことには変わりはない。
|
|
|
![]() |
![]() |
|
|
|
![]() |
![]() |
|
|
|
![]() |
![]() |