基本理念
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East住環境は、 これから到来する超高齢社会において 豊かで平和な男女平等協働参画社会の実現に向けて取り組んでいきます。 人が生きている限り年を取っていくことは避けられないことであり、心身状況や暮らし方も 変化がともないます。この変化の中で生じる 精神的なストレスや家族が身体的な障害を 持った場合の介護負担などは、より女性に多くかかってきます。そのことが女性の生きた方に支障をきたしています。この問題を ユニバーサルデザイン(*1参照)の住まいという視点で 解決することを目指します。 u 生活の変化に対応し、障害者の人生再構築・介護負担の軽減につながる住まいを提案することを目指しています。 u ユニバーサルデザインの街づくりを推進し、障害者や高齢者が幸せに暮らす日本社会を目指します。また、そのことが 若い人々への希望にもつながる活動を目指します。 u 老若男女が同等の立場で社会に参画し、責任を分かち合い、持てる能力を十分に発揮できる社会の実現を目指します。 (*1)ユニバーサルデザイン すべての人が、人生のある時点で何らかの障害を持つことを発想の起点とし、 障害の有無、年齢、性別などにかかわらず、多様な人々が使いやすいデザイン のこと 主な事業 |
Ø 福祉住環境コーディネーターの自己研鑽およびリーダー育成のための定例会開催
(勉強会・施設見学・セミナーほか)
Ø ユニバーサルデザイン住宅の 理解と意識の啓発に資するセミナーの開講
Ø 現状の住宅で困っている人々に対して相談会の実施