2007年1月20日(土)
朝食はほとんど双葉サービスエリアのレストランで食べる。ドリンクバー付きの朝粥定食かトースト定食です。
サービスエリア内に4つのスキー場の案内がボードに貼ってあった。その中でここから近いスキー場が富士見パノラマスキー場だが、ここは私の技術では少し無理なので、小淵沢インターより10分という「富士見高原スキー場」へ行ってみる事にした。

いつも行く蓼科のスキー場より1時間も早く着く。そこは鉢巻道路に入って少し走った所にあった。
規模はあまり大きくなく、コースも初心者向けと中級、上級向けのコースの2つしかなかった。
回りを見ても小さな子供を持ったファミリーが多く、若者はほとんどいない。日中のボードは不可。ナイターができるようでリフトは夜の21時まで動いている。
傾斜が26度ある中級、上級者向けのコースはとても幅が広く、到着した時はほとんど滑っていなくて雪質もよかった。

去年の私だったらこの26度の傾斜も恐かっただろうが、今年は少し自信がついて(少し恐かったけれど)下まで一気に滑り降りる事ができ、リフトも待たずに乗れるし、人が少なく後からスピードを出す人の恐怖にも合わずに思いっきり滑る事ができた。ただ、距離が500mちょっとだしコースもここだけというのは変化がなくて面白みがなかった。
しかし、パンフレットのスキー教室はその人に合った練習方法の指導をしてくれそうで、次のステップに進むにはここの教室に入って徹底的に教わるのはいいかなと思った。

9時15分から滑り始めたので、10時半に一度コーヒータイムをとった。
リフトに乗っている時、左胸のあたりに振動が・・・・、暫くなんだろうと考えていたら、携帯が鳴っていたのだった。yume50さんからの電話でした。前日に「アトリエ ゆめ」でネックレスを注文したので、帰りに家に寄ってくださいという電話だった。
それから12時少し前まで滑り、ほとんど人がいないと思っていたのだが、レストランにはいったら大勢の人が食事をしていたのでびっくりした。ここはやはりファミリーが多く、初心者コースは賑わっていた。

ゆっくり食事をして、またペアリフトに乗って、上から滑り降りる。夫はリフトに乗っている間中、私にスキーの講義(?)。私は急に可笑しくなって「『おとうさーん、わかった! もう、うるさいよ〜』って子供だったら言われちゃうよ」と私(笑)。

リフトを待たずに乗れるので休みなく滑るので、2時にはすっかり疲れてしまい、久し振りにyume50さんともお話したいので、今日のスキーはこれでお終いにした。
yume50さんのお宅まではここから30、40分程度、何度も通っている道路なのに、夫はちっとも道を覚えない。
「ここは『八ヶ岳倶楽部』に行く道?」「違う、原村に向かう道」車内ではこんな会話がしょっちゅう。私はナビゲーター(時々間違えるけど(笑))。

鉢巻き道路沿いに「カントリーキッチン」というレストランがある。1度入った事があって、とても人気のあるレストラン。その敷地内に石窯パン工房がある。ドアを開けた瞬間「わぁ〜、いい匂い」小屋中がパンの香ばしい匂いが漂っていました。
ここで、パンをとチーズタルトを買った。車の中はブドウパンの薫りに包まれ、気分も晴れやか。

ひさしぶりにyume50さんにお会いし、美味しい最中をいただきながら楽しいおしゃべり。もうどのくらい会ってないかしら? 2年くらいかしらねぇ〜と話していたけれど、去年の5月の諏訪饗の定期演奏会でお会いしたのを思い出した。

今日も楽しい蓼科行き(今日は小淵沢でしたけど)でした。リフレッシュ♪♪

カントリーキッチンの「パン工房」 我が家の車と可愛いベンチ