2007年、暮れのスキー(2007.12.29-31)
今年は母が3月に同じマンションに越してきて、私の介護生活が始まった。
昼間と夕方にヘルパーさんが世話をしてくれるおかげで、私は仕事を続ける事ができる。感謝です。
さて、12月の29日からは予定ではヘルパーさんもお休みのところ、我が家が毎年、暮れに2泊でスキーに行く事になっているので、兄からケアマネにお願いして、同じようにヘルパーさんが来てくれる事になった。
しかも、30日、31日は朝にも来てくれるし、兄も3日間来てくれた。ほんとうにありがたかった。
1日目はブランシュ高山(スキーオンリー)で滑りました。左の写真は森林コースですが前が見えないし、寒いし・・。右は今シーズン初滑りの私です。
ブランシュ高山の一番てっぺんから見える「エコーバレースキー場」蓼科で唯一行った事のないスキー場。とても広そうに見えます。
毎シーズン、滑り始めは怖くて、すぐにボーゲンになってしまいます。
それでも、だんだんと慣れてきて、年々少しずつですが、上達しているみたい?
今日泊まったホテルは徹底的にコストを押さえている値段は安い白樺湖畔にある「パイプのけむり」・・・・とっても安いのですが、食事は期待できません。ファミレスのバイキングみたいです。夜も朝も。
2日目は行った事のない「エコーバレースキー場」へ行ってみる事にしました。
「ナビ」の案内の道は後で調べてみたら、砂利道でこちらの道から行く車はありませんでした。雪道に強い車に買い替えたのはこういう時に安心。笑
右の写真はエコーバレーの2つに分かれているつなぎの道でここも森林コースのようで面白いが、途中、ちょっと登りもあって体が暑くなります。
森林コースが終わると、さらに上に登るリフトに登りましたが、私にはとても恐ろしい急斜面で、途中までは歩いて下りてきちゃいました。しかし、2度には度胸でなんとか滑って下りることができました。こうなれば、しめたもん! 再度挑戦したくなる。
左は夫のスキー姿。寒がりだからすっぽり帽子もかぶってます。 30日は吹雪のようになって、リフトに乗っているときは寒さの我慢大会みたい。
さて、今日の宿泊先は白樺国際スキー場のすぐ近くの「コロシアム イン 蓼科」泊まるならやっぱりこういう落ち着いたホテルがいいです。静かでおちついた雰囲気でお食事もとても美味しくとても気に入りました。
明日は白樺国際スキー場(スキーヤーオンリー)で滑る予定だったが、一夜明けたら一面真っ白で横殴りの雪が降っていました。
朝食を終えて、部屋の窓から駐車場を見ると、早々と車の雪をおとしている人がいるので、この吹雪でも滑るのか、と感心して見ていたら、雪下ろしをしている人が次は隣の車の雪を下ろし始めたので、ますます感心していたら、それはスタッフでした。15、 6台あっただろうか、すべての車の雪下ろしてしてくれたいたので、ますますこのホテルが気に入ってしまった。

しばらく待っても吹雪はおさまらなかったし、母の事も気になるので、今日は滑らずに早めにホテルを後にした。しかし、この吹雪も諏訪南インター近くになったら吹雪など、どこ?というくらい静かな一日でした。
高速道路も渋滞もなく、順調に家に帰る事ができました。
帰ってから買い物に行き、大晦日は母と3人で過ごす事ができました。おしまい。