「ハイジの村」と「車山」 (2008年5月17日)
「明日、蓼科にドライブに行って来るからそのつもりで(笑)」と母に告げて、土曜(5月17日)朝早く家を出た。
久し振りのドライブ。高速から眺める緑は若草色で、時々、藤の花や桐の花の藤色がとっても綺麗だった。6月から7月にかけては合歓の花が咲いてくる。高速に乗っていても季節の移り変わりの楽しみがある。
ニセアカシアの花
信州ではこれを天ぷらにして食べるそうです。
中央線の「日野春駅」

山梨県立フラワーセンター「ハイジの村」
蓼科に行く前に須玉インターで下車し、県立フラワーセンターに寄った。なんと、名前は「ハイジの村」。開園と同時に入園したので、まだ人はまばら。スイスの建物が迎えてくれる。バラのアーチ内の広場はこれから結婚式をする為の赤い絨毯が敷かれていました。バラはまだ蕾ばかりだし、チューリップはそろそろ終わりだったが、モッコウバラは綺麗に咲いていました。全体的に子供っぽいかも。しかし、神奈川方面からのツアーバスもきていた。けっこう人気がある。

車山でランチ「オステリア白樺」 タイトルはレストランの名前ですが、なぜか写真を撮らなかった。味はとても美味しかったのですが・・・。
ランチは車山高原にある「リストリア白樺」。見晴らしの良い高原のレストランをイメージして探したレストランだったが、全然違っていた。3年前まではペンションだったので、靴を脱いでスリッパでレストランに入るのです。食事は文句なく美味しかったのですが・・・。テーブルの横の飾り棚?には手作りの小さな小さなスプーンやフライパンが飾られていた。そういう趣味の人にはお気に入りになるかもしれない。ここは若いファミリー向きに合うレストラン。しかし、食事をしているお客は熟年カップルと若いカップルだった。
「オステリア白樺」のHPの内容はとても濃いです。料理ノートは料理、パン、ケーキなどの紹介が詳しく書かれ、奥様のブログも毎日更新しているが、あまりお店の事は書いていない。子育て真っ只中かな?

帰りはまだ売れない(笑)「土地」を見て、友人に教えてもらった「藜庵」、確か八ヶ岳自然農園の近くだとナビの案内で探したが、八ヶ岳自然園まで来てしまってわからない。次いでにここで珍しい野菜を買って、レジの人に聞いてやっと探したが、来た道を戻ると大きく看板が出ていた。建物は少し奥まっていたところにあるが、入口から和風の素敵な門があり、中は綺麗なヤマブキの花が一面に咲いていた。いつか宿泊してみたい。
母に「今日は早めに帰ってくるからね」と言って出たので、6時には家に帰ってきた。しばらくドライブしていなかったので、夫も嬉しそうに運転していた。
「蓼科山」と「白樺湖」