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| マリベルさん宅集合10時。家を出たのが7時過ぎ、順調に走れば、とんてもなく早く到着してしまう。車に乗ってまもなくマリベルさんから「おはようございます」というメールが来た。 「ただいま、大黒埠頭近く。」と送信したら、「ひぁあ〜」と慌てさせてしまいました。 大黒埠頭のマックでゆっくり食事をし、高速を下りてから マリベルさんのご主人のM.Nさんが送ってくれた案内を無視して、navi案内(ちゃんと電話番号をいれたら案内をはじめた)で到着したのだが、一本道を間違えた案内だった。 M.Nさんの電話案内で結局到着した時間は10時を過ぎていた。 ここで、我が家の車はマリベルさん宅の駐車場に入れて、荷物をマリベルさん宅の車に入れ替えた。すべての荷物を積み込んだらプジョー405ブレイクのトランクはぎっしり。 いよいよ、「西伊豆こうキャンプ場」へ出発〜。 一台の車で行くのは車の中でたくさんおしゃべりができて楽しい。 途中、大磯で昼食をとった後、運転が夫に変わった。東名自動車道を走り、沼津インター下車。助手席に乗ったM.Nさんの道案内で内浦方面へ右折したとたん、目の前に見えるのは大きな煙り・・それは、火事だったのだ。我々の前の4、5台も止まったまま暫く動かない状態で、急遽、道を変更する事になった。少し遠回りになったが、無事、海岸沿いの道を走る事ができた。 |
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| マリベルさんの家の近くのスーパーで食料は買込んだのだが、やはり海の物は地元がよい。サザエやはまぐりも焼いて食べようと言う事になり、かなり勢いよく雨も降ってきて、景色を見るよりも、ひたすらサザエを売っているお店を探す状態・・・。 2週間前に行った東伊豆はどこも賑やかだったのが、西伊豆はひっそりしていて、「ひもの屋」など全然ないのである。結局、サザエをもとめて、キャンプ場へ曲がるべき道をまがらずに戸田港まで行ってしまった。 やっとみつけたサザエ! ここへ来るまでの道は1台がやっと通れるようなくねくねした道で、前のキャンピングカーがやっと通る状態で、対向車が来ると、どちらかがバックしなければならないようなところだった。本当に東伊豆とは全然違って、自然豊かで私達にとっては新しい発見だった。 さぁ、キャンプ場めざしてもう一走り・・・。 キャンプ場の案内版が出ている道をまがってもまだまだ7キロ近くある。途中からは舗装されていない道で、ガタガタゴトゴトと車は走る〜。 と、登れるのだろうかこの坂!! ここを登りきったところがキャンプ場の受け付けだった。 私は何度かオートキャンプ場に行った事があるが、すべて広い場所だった。 こんな山の中腹で、木は生い茂り、段々畑になっているようなキャンプ場は初めてだった。 |
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| ひとつのエリアに段差があり、ちょっと個室のような感じで面白い。 遠くに駿河湾が見え、お天気が良いと富士山が見えるのだが、今日は霧の駿河湾だった。 私達が案内された場所は夜には沼津の花火が遠くに見えて最高だった。 マリベルさんが用意してくださった2つのテントを向かい合わせに張った。 その真ん中にシートを敷いて荷物を起き、少し休んでから夕飯の用意。 今夜は苦労して買ったサザエとたくさんの肉、肉、肉、そして野菜。ビールにワイン。 ご飯も上手に炊けてとても美味しかった。お腹も満足して、結局ワインは飲む事ができなかった。お腹いっぱ〜い。 嬉しい事に、お風呂のあるキャンプ場。汗を流してとてもいい気持ち。 さっぱりしたところで、「おやすみなさ〜い」 翌朝、「久しぶりのテントでなかなか寝つけなかった」と言ったら、M.Nさんが「トイレに2度も行ったんだけど、知ってた?」と言ったが、ぜんぜんわからなかった。「なーんだ、寝てたんじゃない」と言われてしまった。 寝ている時に、夫がごそごそしたので、「なぁ〜に?」と声をかけたら、「トイレ」と言うので、「私も行く!」と言った。一人ではちょっと行けない・・意外と臆病なんです。私・・。 |
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| マリベルさんがスペアリブを焼いているところ | これは朝の風景。やはりマリベルさんが豚汁を煮ている | ||||
| 翌朝はM.Nさんが用意してくれた豚汁とから揚げ、そして昨日食べられなかったソーセージで朝食。みんな勝手に食べていました。後で写真を見た夫は「みんな浮浪者みたい・・・」確かに・・。 さぁ、せっせと後片付けをして、今日は修善寺へGO〜。途中、イギリス風の建物が! 「虹の郷」というテーマパークだった。小さい子ども連れの親子やちょっとお年寄り夫婦が多いテーマパーク。熟年夫婦2組みも入ってみる事にした。いやだなぁ〜と思っている人がいたけど...。 イギリス村からカナダ村を結ぶSLに乗り、薔薇のソフトクリームを食べ、ロムニーバルに乗って「匠の村」「伊豆の村」を駆け足で回って、いざ、修善寺へ〜。 私も夫もここは初めてで、何度も来ているマリベルさんご夫妻にいろいろ聞きながら、車の中から修善寺の町を見てまわり、お昼を食べた後は、石鹸もシャンプーもないけれど、檜の気持ちのよい共同風呂(350円)で汗を流して来ました。 帰路は透明高速では運転するM.Nさん以外はぐっすり寝ていたので、渋滞もわからず快適でした。M.Nさん、お疲れさまでした。ありがとう。楽しかったぁ〜。また行こう〜。 |
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