大河原峠から双子池、亀甲池へ(2006.09.30)
yume50さんが北八ヶ岳の双子池に行ったと日記に書いてあったので、yume50さんが行くことができたのなら、わたしも大丈夫だと思い、行ってみる事にした。(yume50さんごめんなさい(⌒∇⌒))。
女神湖から御泉水自然園方面の道に入り、暫く車を走らせると、大河原ヒュッテが見えてくる。標高2093mからの眺めはなんとも素晴しい。駐車場には何台もの車が止まっていた。
準備運動をして、まずは、双子山山頂めざして登り始めた。ふと、後ろを振り返ると、大河原ヒュッテが小さく見えていた。
50分で双子山山頂に到着。気持ちのよい風が肌に優しい。
ここからしばらく尾根道を歩く、ゴロゴロとした岩もなく歩きやすい。鼻歌まで出て来そう。
しかし、すぐにカラマツ林の中をどんどん下っていく道になる。
せっかく登ったのみ、また下っちゃうのか〜。
今日は、大河原峠→双子山山頂→双子池→亀甲池→天祥寺原→大河原峠と一周する。
逆回りで歩く人もいるので、とっても大変そうでハァフゥと登ってくる。
夫は標高の計れる時計を持っていて、双子山山頂は2224m、登り始めが2093mで、それよりも低くなった。それでも、カラマツ林がとっても綺麗。
どんどん下ると、山小屋が見えてきた。双子池ヒュッテ。双子池の雄池は透明度も高く神秘的だった。雄池を後にして雌池の回りを歩いて亀甲池までの道は苔に覆われた岩と木の間を登っていく。ここも独特の雰囲気があった。
双子池の雄池 雌池
亀甲池でお昼ごはん。岩に座って、ふと、前の山を見ると、紅葉が少しずつ始まって、ところどころ赤くそまった木を見る事ができた。座って食べていると、長袖でも寒いくらいだった。
亀甲池 すこしだけ、紅葉
ここから、天祥寺原へ向かう道と以前にマリベルさんご夫婦と行った北横岳に行く道とがある。我々は天祥寺原へ向かって歩き始めた。
歩き始めてすぐに草原の道に出る。目の前には蓼科山が見える。歩きやすい道で私はスキップしたくなる気分。すこしずつ下っている。夫の時計は標高2000mを指している。ということは最後は登りになるって事だ。
天祥寺原に到着。ここも蓼科山に登る道がある。蓼科山へは次回登る事にして、大河原ヒュッテ目指して歩き始めた。
なだらかな登りが始まった。岩も少ないので、楽に登れる。しかし、夫はこういう道は返って疲れると言っていた。私はけっこう元気。
夏休みに登った乗鞍よりもずっと楽チンな登山だったけれど、とっても面白かった。
夫よ! また山へ登ろうねぇ〜。