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「ふじてんスキー場」と「忍野八海」(2008年2月2日)
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| 朝5時15分にセットした目覚ましで起こされ、急いで顔を洗い、夫が起きてこないうちにスキーウエアに着替えている時に、マリベルさんから携帯メールが入った。彼女達は自宅を4時半に出発。そうこうしているうちに、「マンションの下に来ているから」という電話。いそいで荷物を持って、夫と家を出て、私は母をトイレに起こして「今日はマリベルさご夫婦とスキーに行ってくるからね、日帰りよ」といって急いで駐車場へ行くと、マリベルさんたちの荷物は我が家の車に積み込まれ準備万端だった。朝の挨拶をして今日は初めて行く河口湖近くの「ふじてんスキー場」温泉にも入りたいので、今日は近場のスキー場にした。 中央道の大月ジャンクションで河口湖方面へ曲がるのは久し振り。富士山がどんどん大きくなる、夫を除いて他3人は「大きい! 綺麗!」と感嘆の声。 蓼科よりも近いけれど、河口湖周辺は蓼科のビーナスラインのように雪が深い。 ほどなく、スキー場の駐車場へ到着。しっかりとゲートがあり駐車場代1000円取られる。 |
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| 広大な駐車場の割にスキー場はあまり広くなく、しかも急勾配のない中級者ようのコースばかり人気でそこだけリフト乗り場が長蛇の列だったので、夫とMくん(マリベルさんの御主人)が「ここは、中、上級者用だから大丈夫だよ」と空いているリフトに乗った。 るんるん気分だったのに、リフトを降りると、いきなり「なんだこれは!」私もマリベルさんも途中までは歩いて降りた。「あ〜、怖かった〜」 とても無理なので、やっぱりあの混んでいるリフトしかない。滑る距離は短く、リフト待ちが長くて結局あまり滑る事ができなかった。やっぱり蓼科まで行ったほうがたくさん滑る事ができたかもしれない。しかし、来てみない事にはわからないし、今日はスキー、アンド、温泉なのだ!! |
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| レストランもすごい混みようで、結局、早めに切り上げて、Mくん提案の「忍野八海」へ行ってみる事にした。私は20年近く前に行った事があるけれど、駐車場の呼び込みばかり覚えていて「忍野八海」そのものはあまり覚えていなかった。 富士山の雪解け水が地下から湧いてくる池がいくつもあり、底まで見える澄んだコバルトブルーの綺麗な池や深さ10mあるものや、茅葺き屋根の家が点在し、そこへ雪景色。 いろりのあるお店で、富士山の雪解け水で淹れたコーヒーを飲み、帰り道は小さな小川に沿った小道を雪を踏みながら駐車場まで戻ってきた。とてもゆったりした気分で日頃の忙しさも忘れる。 今回も楽しい週末でした。また、一週間頑張りましょう。 |
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