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この3連休、夫も3日間お休みだったので、せっかくだから一泊旅行でもしようと考えていたのだが、車のエアコンの調子が悪く、修理に出してしまったので、列車で旅をしようという事になった。 |
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| 駅員も案内所の人もみんなアロハシャツ | ||||||||||||||
| まずは案内所でもらった地図を見ながらお昼を食べる事にした。やはり海の物は最高だろうから、「魚助」というお店に入り、「海鮮丼」を注文。 出てきた丼には赤身、白身のお刺身が、これでもか! というほど盛られていて、私は半分も食べられなかった。(美味しいけれど、あれだけあると途中でいやになる) チェックインまでには少し時間があったので、「下田開国博物館(黒船来航の記念館)」へ行ってみることにし、地図を見ながらその方向に歩きはじめたが、あまりの暑さに歩けず、行かずにやっとの思いで駅まで戻った。タクシーで下田巡りをしようと思ったが、タクシーで回るほど広い範囲でもないしと考えた結果、自転車を借りる事にした。 自転車で博物館まで行き、少しは下田の事を知る事ができたかもしれない。 |
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| 駅に戻ると、駅前には、よくテレビで見るような旅館の幟(旗)を持った人達が並んでいた。旅館の車に乗り込み、旅館へ・・・。名前は「黒船ホテル」だが、私達の想像するようなホテルではない。温泉街にあるよくある旅館風ホテルだ。予約なら絶対に選ばないホテル・・・。 | ||||||||||||||
| 通された部屋は海が一望に見える最高の部屋だった。もっとも、このホテルはどこからも眺めは素晴らしいけど。 目の前はフェリー乗り場と「道の駅」があり、ちょっとした広場になっている。丁度「第28回国際カジキ釣り大会」が行われ、夕方5時頃には沖から沢山のカジキ船が戻ってきた。 大きなクレーン車があったのは、カジキを釣り上げるものだった。カジキを釣るのは難しいようで、私が見ている時に一度だけ大きなカジキがクレーン車で上がったのを「道の駅」から見る事ができた。(遠いので写真を取り損ねて残念) (参考:「第28回国際カジキ釣り大会」HPの2006年の様子の15日で釣り上げられたカジキを見る事ができます) |
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| さて、ホテルに戻り、露天風呂に入ってゆっくりした後は待望の夕飯である。 「今日は、『いい旅、夢気分』みたいね」 たくさんの料理、伊勢エビの刺身、サザエの焼き物、金目鯛の煮付け、その場で揚げるてんぷら、煮物、鍋物、あれもこれも、これでもか! というほどお料理は出た。伊勢エビのお刺身は初めて食べた。他はあまり発見した味はなかった。 『これもあります。あれもあります。なんでもあります。』という料理よりも、何かテーマのある料理、新しい発見のある料理が食べたかった。やはりこういうホテルでは無理なのかもしれない。私達の求める物とは随分違った『おもてなし』だった。 下田も温泉街。温泉を楽しむ人にはよいかもしれない。そして、伊豆の海岸側はやはりマリンスポーツを楽しむ人には最高だが、この季節に、「観光」をするには暑過ぎる。やっぱり、私は森林浴のほうを選びたい。 |
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| 景色は良いけど・・・ | グローブはめて「さよなら」されても・・・ | |||||||||||||
| 二日目は、「今井浜海岸」で下車。ここには「今井浜東急リゾートホテル」がある。駅のすぐ近くで、ホテルの目の前が今井浜海岸だ。「やっぱりリゾートホテルがいいね」と泊まる事はできなかったけれど、ラウンジでアイスコーヒーを飲んで帰ってきた。 | ||||||||||||||
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