| 昨日の演奏会の余韻を残し、今日はとても良いお天気になりました。日曜日だからそうそう遅くなれないけれど、久しぶりに清里方面へ行って見ることにした。まずは鉢巻き道路を走った。ここの久しぶり〜。夫が「このへんに混んでて入れなかったお蕎麦屋、なかったっけ?」夫は小淵沢にあるお蕎麦屋と間違えているのがわかったけれど、「おっこと亭、まだ、一度も行った事はないよ、確か、この辺に看板があったと思う」私は助手席から看板を見逃さないように目を見開いていた。鉢巻き道路の小淵沢よりを右手に曲がるとありました。 駐車場からお店までのエントランスがとてもよい。ちょっとした林を抜けていくような気分になる。十割り蕎麦で、お昼時はとても混むと、みなみらんぼうさんの「八ヶ岳キッチン」の本に載っていた(紹介するから余計に混むのかも)。 訪れたのは11時少し過ぎだったので、空いていてよかった。しかし、あちこちのテーブルには「予約席」の札が置いてあった。やはり知っている人は前もって予約するのだ。 お蕎麦は勿論、文句なく美味しい。それと、珍しいコーレーというネギのような野菜の酢味噌和えを注文した。優しい味がした。 |
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| コーレーのお浸し | 予約席が並ぶ店内 | |||||||||
| まだ、帰るにはまだ時間があります。清里のほうへ回ってみようという事になりました。まずは「八ヶ岳倶楽部」へ寄りました。ここはいつもお客さんでいっぱいです。雑木林の中の木道は気持ちがいい。ここから清里の「清泉寮」は直ぐ近く。牧場の隣の広場では「清里良い食品博覧会」が開かれていた。母のお気に入りの「大村屋」も出店していたので、母のお土産に練り胡麻を買った。築地にある佃煮のお店「佃権」のお店も出ていた。小梅を醤油、はちみつ、酢等につけた物が紹介されていたので、去年は梅酒を付けたがあまりお酒が飲めない私なので、この小さな梅を買って帰り同じように3種類の小梅漬けを作った。小梅に付けた醤油はお浸しにかけてもよいし、お魚をそのお醤油に漬け込んで焼くと美味しいというので楽しみです。 | ||||||||||
| 木々に囲まれた八ヶ岳倶楽部のレストラン | 雑木林と木道 | |||||||||
| 「清里良い食品博覧会」の会場では生演奏もあり、それを聴きながら食べている人々。 | ||||||||||
| 清泉寮とポールラッシュ博士の像(左) | 見事なツツジの木 | |||||||||
| 小梅を買いました。 (左)醤油漬け(お浸しにかけたり、魚の切り身を付けて焼くと美味しい) (中)酢漬け(薄めてドリンクとして) (右)はちみつ漬け(これもドリンク) |
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| 今年はらっきょうも付けました。ほんとちょっと。 (左)甘酢漬け (右)塩漬け |
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