ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン
「熱狂の日」音楽祭2006
(5月3日)
去年のGWから始まった「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン『熱狂の日』音楽祭」、去年は「ベートーベン」だったが、今年は生誕250年の「モーツァルト」。
4月29日から5月7日まで開催されている。国際フォーラムの7つのホールが朝から晩までモーツァルトの曲を上演している。チケットを買った人は地下2階にある会場でアマチュアや芸大の演奏も聴く事ができる。丸ビルやオアゾビルのロビーでも無料コンサートが開かれ、モーツァルトに関する展示場もあちらこちらに設けられていた。
私も今日は朝10時から夜の10時まで「モーツァルト」と遊んできました。
ペットボトルの蓋で作ったモーツァルトのパネル。私も真似して・・・(足が上がってない!)
天井にも大きな垂れ幕が・・・。
広場には国際豊かな食べ物が並んでいました。
次ぎの出番を待っている東京芸大の学生
コンサートチケットを購入すると、地下2階の会場で行われているコンサートをコーヒー、のり巻き、ソフトクリーム、ビールなどを食べながら、気楽に何度も聴く事ができる。舞台の回りの椅子はすぐに満席。その回りにはテーブルと椅子もおかれ、そこも満席。
Aホール。人気のある演奏はほとんど完売。やっととれたチケットは最後の時間。曲目は「レクイエム」。2階の後ろの方で演奏者は豆粒。合唱、演奏は会場いっぱいに広がり素晴しかった。演奏中はカメラ禁止なので、その前にパチリ。