W部 これまでの進化について振り返る
   10章 従来進化の信憑性を振り返る

     
 それでも突然変異と自然淘汰?
     
 競争原理と相対的優位性
     
 収斂進化と多様性
     
 環境に晒される意味とは
     
 思考によるパッチワーク・テリトリー
     
 DNAのエラーと犯罪のDNA鑑定
     
 共進化から見える進化論の綻び
     
 証明されていないプラス要素
     
 存在してはならない自然淘汰

    11章 認識できない領域の存在
     
 科学技術と認識領域
     
 認識力の違い
     
 領域外の思考機能
     
 個体レベルと分子レベルの目的
     
 偽遺伝子と分子レベルの知性

   12章 脳と思考の定義とは
     
 思考の定義の信憑性
     
 頭脳は思考するところか?
     
 思考基準の使い分け
     
 思考的社会と判断的社会
     
 道具と言葉による進化
     
 ゴリラの失恋

 

進化
 まえがき 

こちらから どうぞ

知性
X部 細胞単位と思考機能の重要性
   13章 進化の基本は細胞と思考の機能
     
 進化(生物)は細胞を単位として考える
     
 油絵とモザイクタイル画
     
 単位で見えないソフト領域
     
 細胞は力学計算ができる?

   14章 細胞レベルの思考機能を思い描く要因
     
 生物に備わるレベルの異なる思考機能
     
  総ての細胞にDNAが備わる理由
     
 社会生活を可能にする条件
     
 人社会と細胞社会の環境適応
     
 頭脳の本質とDNAの本質

   15章 分子生物学の視点から
     
 環境の認識と対応
     
 細胞の決まりと自由度
     
 表現型の変化とメチル化

Y部 細胞レベルの認識と知性
   16章 細胞レベルの*認識と知性はDNAに

       思考の原点
     
 現存する思考システムと二つの脳
     
 細胞脳の所在とDNA構造
     
 DNA情報の循環と方向性
     
 媒体の創造とコイル
     
 生と死のはざま
     
 DNAが超らせんを作る目的

   17章 細胞脳思考と頭脳思考の類似と相違
     
 神経系は情報伝達か思考か
     
 頭脳思考のメカニズム
     
 密集(立体)構造の違いが能力の違い
     
 細胞脳と頭脳の連携
     
 頭脳はなぜ必要なのか
     
 情報蓄積のない頭脳
     
 間違え易い頭脳と間違え難い細胞脳

   18章 多細胞体の知的情報の必要性
     
 過去にジャンクと呼ばれたイントロンの存在理由
     
 DNAが生物の設計図と呼ばれるためには
     
 動物的本能の拠り所は何処に?
     
 イントロンから思い描ける可能性
     
 ここでの唯一の問題点

思考

sub title

Z部 従来進化と異なる理由
   19章 このような発想をする拠り所とは

     
 細胞レベルの擬似思考誕生の偶然
     
 偶然の擬似思考から人為的創造
     
 DNAのエラーが進化になり得ない理由
     
 エラーからでは成立しないDNA言語

   20章 意思の疎通と社会生活
     
 細胞レベルの機能を機械から思い描く
     
 遺伝子では説明できない何か
     
 細胞社会生活と細胞脳集団

   21章 将来の生物進化を考える
     
 細胞脳の活動を認識する手段
     
 進化の考えに方向転換の必要性
     
 「細胞脳」仮説の真意

   あとがき

main title

もう一つ

T部 生物進化についての疑問
   
1章 ゲノムと表現型の間に機能の介在
     
 ゲノム変化によらない表現型の変化
     
 カブトムシとアマゴと一卵性双生児
     
 ゲノム変化によらない環境適応
     
 ゲノムと表現型の間に介在するもの

   
2章 突然変異と自然淘汰の信憑性
     
 認知された進化とは
     
 進化論の疑問
     
 評価基準の違い
     
 事故の変異と進化の変異
     
 ショウジョウバエの進化見ましたか?
     
 稲の品種改良と遺伝子組換え
     
 弱肉強食の競争原理
     
 進化ではない意図的個体差  …お薦め

U部 環境が果たす進化への影響
   
3章 生物の環境認識と制御による変化
     
 生物進化の環境とは
     
 限界ストレス
     
 ミジンコの性と刺は親の意思?
     
 自意識で可能な魚の性転換
     
 ウミショウブが大潮を知る
     
 エラーが先か環境認識が先か

   4章 進化は日常生活の延長線上から
     
 特別ではない擬態や保護色
     
 過渡期の変化で見えるもの
     
 変異の発端はカムフラージュから
     
 フィンチの嘴,鷹匠の鷹の嘴,ネイルアート
     
 人の食生活と顎形状
     
 日常変化と非日常変化
     
 破骨細胞と骨芽細胞
     
 進化は親の愛情

   5章 変異の地域較差と生きた化石
     
 淘汰圧と進化
     
 進化停止状態の条件
     
 生きた化石
     
 コウモリとムササビの違い

   6章 生活領域の変更による表現型の変化
     
 生活領域変更の必要性
     
 危険回避のシェルター
     
 ウミイグアナのレストラン
     
 環境変化による交雑
     
 密林から草原への馬
     
 細胞レベルの環境認識

考える

V部 進化の知恵と技術
   7章 形質変異以前の知恵と技術(動物)
     
 コウモリの皮膜
     
 ザトウクジラとトビウオ
     
 チョウチンアンコウの疑似餌
     
 シロチドリの偽傷
     
 オオカバマダラ蝶
     
 昆虫の適応能力と極限環境生物
     
 道具の知恵はヒトだけではない
     
 過渡期の知恵や技術
     
 知恵や技術に基づいた変異
     
 見え難い適応進化と思考

   8章 頭脳によらない環境適応の生物の知恵(植物)
     
 形質の変異と知恵との境界
     
 隔年結実と数年に一度の豊作
     
 生物の生活形態
     
 種子の創造の豊かさ
     
 棘を備えた植物とヘルメット
     
 防御代謝系と切磋琢磨
     
 蜂を騙すハンマーオーキッド
     
 食虫植物を越えたバケツラン
     
 ビニールハウスを作る温室植物
     
 細胞レベルの知恵と技術

   9章 生態と科学の類似性から見えてくるものは
     
 生態とコンピュータの類似性
     
 遺伝子システムとコンピュータシステム
     
 生体化学とエレクトロニクスにシステムの類似性
     
 複雑なシステムゆえの弊害
     
 ホタルの合コンは無線ラン
     
 情報の相互伝達
     
 生態と電車の機能分化
     
 体内技術と体外技術の相違

進化を