4章 進化は日常生活の延長線上から 
           特別ではない擬態や保護色
           過渡期の変化で見えるもの
           変異の発端はカムフラージュから     
         フィンチの嘴     
           鷹匠の鷹の嘴     
         ネイルアート
           人の食生活と顎形状     
         日常変化と非日常変化
           破骨細胞と骨芽細胞
         進化は親の愛情
     15章 多細胞体の知的情報の必要性
           過去にジャンクと呼ばれたイントロンの存在理由
           DNAが生物の設計図と呼ばれるためには     
           動物的本能の拠り所は何処に?     
         イントロンから思い描ける可能性
           ここでの唯一の問題点 ・・・ (7月16日一部追加)
     14章 細胞脳思考と頭脳思考の類似と相違
           神経系は情報伝達か思考か
           頭脳思考のメカニズム
           密集(立体)構造の違いが能力の違い     
         細胞脳と頭脳の連携
           頭脳はなぜ必要なのか
         情報蓄積のない頭脳
           間違え易い頭脳と間違え難い細胞脳     
X部 細胞レベルの認識と知性
     13章 細胞レベルの*認識と知性はDNAに
           思考の原点は単細胞生物に 
           現存する思考システムと二つの脳     
           細胞脳の所在とDNA構造
         DNA情報の循環と方向性
           媒体の創造とコイル
         生と死のはざま
           DNAが超らせんを作る目的     
     12章 脳と思考の定義とは 
           思考の定義の信憑性
           頭脳は思考するところか?
           思考基準の使い分け
         思考的社会と判断的社会
           道具と言葉による進化
         ゴリラの失恋
W部 認識できない領域とレベルの異なる創造領域
     11章 認識できない領域の存在
           科学技術と認識領域
           認識力の違い
           領域外の思考機能
         個体レベルと分子レベルの目的
           偽遺伝子と分子レベルの知性
     10章 生態と科学の類似性から見えてくるものは 
           生態とコンピュータの類似性
           遺伝子システムとコンピュータシステム
           生体化学とエレクトロニクスのシステムの類似性
         複雑なシステムゆえの弊害
           ホタルの合コンは無線ラン     
         情報の相互伝達
           生態と電車の機能分化
         体内技術と体外技術の相違
     9章 生態から見える進化の信憑性 
           それでも突然変異と自然淘汰?
           競争原理と相対的優位性
           収斂進化と多様性
         環境に晒される意味とは
           思考によるパッチワーク・テリトリー
         DNAのエラーと犯罪のDNA鑑定
           共進化から見える進化論の綻び     
         証明されていないプラス要素
           存在してはならない自然淘汰     
         論理の飛躍
     8章 頭脳によらない環境適応の生物の知恵(植物) 
           形質の変異と知恵との境界
           隔年結実の植物の知恵     
           数年に一度の豊作の知恵・ミズナラ
         生物の生活形態 
           種子の創造の豊かさ
         棘を備えた植物とヘルメット     
           防御代謝系と切磋琢磨
         蜂を騙すハンマーオーキッド     
           食虫植物を越えたバケツラン     
         ビニールハウスを作る温室植物     
           細胞レベルの知恵と技術
V部 進化の知恵と技術 
     7章 形質変異以前の知恵と技術(動物)
           コウモリの皮膜
           ザトウクジラとトビウオ     
           チョウチンアンコウの疑似餌
         シロチドリの偽傷
           オオカバマダラ蝶
         昆虫の適応能力と極限環境生物
           道具の知恵はヒトだけではない
         過渡期の知恵や技術
           知恵や技術に基づいた変異
         見え難い適応進化と思考
     6章 生活領域の変更による表現型の変化
           生活領域変更の必要性     
           危険回避のシェルター
           ウミイグアナのレストラン
           環境変化による交雑
           密林から草原への馬
           細胞レベルの環境認識
     5章 変異の地域較差と生きた化石
           淘汰圧と進化     
           進化停止状態の条件
           生きた化石
         コウモリとムササビの違い
U部 環境が果たす進化への影響
     3章 生物の環境認識と制御による変化
            生物進化の環境とは
            限界ストレス
            ミジンコの性と刺は親の意思?     
            自意識で可能な魚の性転換     
            ウミショウブが大潮を知る
          エラーが先か環境認識が先か
     2章 突然変異と自然淘汰の信憑性
           認知された進化とは
           進化論の疑問,評価基準の違い
           事故の変異と進化の変異
           ショウジョウバエの進化見ましたか?
           稲の品種改良
           遺伝子組換えの不安の要因は
           弱肉強食の競争原理
           進化と意図的個体差の認識      お奨め マーク
T部 生物進化についての疑問
     1章 ゲノムと表現型の間に何かの機能が介在する?
           ゲノム変化によらない表現型の変化
           カブトムシとアマゴと一卵性双生児
           ゲノム変化によらない環境適応
           ゲノムと表現型の間に介在するもの

≪ ご 案 内 ≫

2008年 4月 15日  [掲載日]

PART-W



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進化を 考える
もう一つ
思考 知性
進化
このたび リニューアル しました           
興味のある項目を ご覧下さい           
でも 1章から順に読んで頂きますと         
全体が 一つながりの文章に なっています           
     ≪ お 願 い ≫
*
本文が (こまぎれで)読み難いとき
画面の巾を 23cmぐらいに狭くして頂きますと
少しは読み易くなるかと思われます
*
             製作 ・管理 ・・・ 中村


     18章 これからの生物進化を考える
           細胞脳の活動を認識する手段           
         進化の考えに方向転換の必要性       
         あとがき
     17章 意思の疎通と社会生活
           細胞レベルの機能を機械から思い描く           
         進化の基本単位は細胞       
         遺伝子では説明できない何か
         細胞脳集団と細胞社会生活     
Y部 生物進化について振り返る 
     16章 間違いや偶然による進化
           細胞レベルの擬似思考誕生の偶然           
         DNAのエラーが進化になり得ない理由       
         エラーからでは成立しないDNA言語     

2008年 7月 16日  [更新日]