- 何焼きですか?
- 焼き物の産地で作っているわけではないので、特に何焼きというのはありません。
- “ちぇらみか”ってどういう意味?
- イタリア語で「陶器」という意味です。「ceramica」と綴ります。英語でいう「ceramic」と同じです。なぜイタリア語かって?それは秘密です(^^)
- どこの土を使っていますか?
- 特にどこと決めているわけではありませんが、主に京都や滋賀の業者さんから仕入れています。
- どんな窯で焼くのですか?
- 小さな電気窯とガス窯を使用しています。山の中で薪で焼いているわけではありませんよ。
- 何度ぐらいで焼くのですか?
- 結晶釉は最高温度を1260℃まで上げています。他は1230℃です。
- 一つ作るのにどれくらいの時間がかかりますか?
- 轆轤で作る場合、まず轆轤で挽いて、1〜2日軽く乾燥させてから高台部分を削り、さらに1週間ほど乾燥させて、素焼きをします。続いて、釉薬をかけて本焼きをし、仕上げをして完成となります。この期間トータルで約2週間です。ですから、20個作るためには2週間×20個になるかというとそうではないことはお分かりいただけると思います。「一つ作るのに・・・」という質問には、いつも返事に困ってしまいます(^^ゞ
- 特に気をつける扱い方ってあるのですか?
- やはり、乾燥が一番大事です。土ものは特に、水分を吸いやすいので、洗ってそのまま食器棚にしまってしまうと、カビが生えたり黒ずみが出来てしまったりすることがあります。しっかり乾燥させてからしまうと大丈夫です。
- 陶芸教室もしていますか?
- 教室はしていません。陶芸をやってみたい方には、私の師匠の教室がおすすめです。チケット制で、都合のいい日時を1回ごとに予約して習えます。好きなものを作れますよ。
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