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| ■取扱サービス |
| お葬儀の施行(ホール葬、自宅葬、家族葬、社葬など)、花環、盛籠等、供物の販売。 |
| ■主な活動地域 |
○小山ホール
栃木県小山市、下野市、野木町、茨城県結城市など
○栃木ホール
栃木県栃木市、大平町、藤岡町、岩舟町、西方町、都賀町など |
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Memorandum VOL,118
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20010/3/2
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― 「 林 住 期 」 ―
毎月、ある葬儀関係会社から会報が郵送されてきます。この会報を何故か心待ちにしている私がいることに自分で気づいています。
「 今月は何が書いてあるのだろう・・・? 」 読み終えてから ・・・ 何故かホッと肩の力を抜いて休憩・・・
私にとって乾いた喉を潤す清涼飲料水みたいな会報誌なのです。これって本当にありがたいですね。
今月の文章の冒頭は 「 死ぬために生きる 」 から始まりました。筆者の念願の夢であったインドのガンジス川に行った様子が書かれています。以前、私も
TV でガンジス川の生活風景を観たことがありましたので、沐浴と火葬場が自然に行われている様子がすぐに理解できました。
五木寛之 著書 ” 林住期 ” 自分の人生をどのように 「 死ぬために生きる 」 のか・・・・・? 人生 ( 人間の寿命を80年〜100年
) を4つに分けてみると
25年 × 4区切り
= 「 学生期 」 「 家住期 」 「 林住期 」 「 遊行期 」
私は ・・・・・
50歳を区切りと受け止め真の人生のクライマックスと考える著者の 「 林住期 」
50歳〜75歳を自分の人生の黄金期として開花させられるよう計画、実行、そして私もいつか 「 インドに呼ばれる人 」 に近づけるよう 「 苦
」 の世界の中で、真の 「 生き甲斐 」 を探すことが出来るよう、日々感謝して生活したいと思います。
Wakabayashi |



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