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◆ ドクターに質問しました!
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心配なことはたくさんありますよね。
なんといっても「自分の目」のことですもの。当然です。
それで、適性検査の日、私は質問票を作成して持って行きました。
ドクターにとっては多分、毎日何十回と聞かれる同じ質問なのかもしれませんが、
担当してくださったT先生は嫌な顔ひとつせず、一つ一つ丁寧に答えてくださいました。
質問の答えより、先生のこの姿勢こそが私に安心感と信頼を与えてくれました。
この世にはずかしいことは一つもありません。
質問はどんなささいなことでも聞いて納得するようにしましょう。
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| Q1: |
切ったフラップは皮膚を切ったときのように完全にくっつくのか
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| →A |
厳密には完全にはくっつかない
ただし、日常生活に支障はないくらいにはくっつく
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| Q2: |
今後コンタクトを使用したいと思ったとき(UVケアなど)コンタクトができるか
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| →A |
問題なくできる
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| Q3: |
現在報告されている術後の後遺症・失敗例
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| →A |
ドライアイやハロなどの合併症があるが時間と供に治る
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| Q4: |
手術が失敗した場合の目の状態
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| →A |
イントラ以外の一般的なレーシックはマイクロケラトームを使用したレーシックで恐ろしい失敗例がいくらでもあります。しかし、そういった部分を解消したイントラレーシックでは手術の失敗は品川近視クリニックでは1件もないとのこと。(具体的な失敗例を聞いたんですが、怖かったです)
イントラレーシックは最新で高価な機械なので財力がないと導入できなくて、品川近視クリニック以外でも導入してるところは希少だそうです。
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| Q5: |
術前のコンタクトを外す期間
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| →A |
ハードは2週間以上、ソフトは1週間以上
短時間でも使用は不可です。
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| Q6: |
術後、運動開始はいつから可能か
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| →A |
通常の運動は1週間後から可能
水泳や激しい運動は1ヶ月後から可能
スキューバダイビングは3ヵ月後から可能
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| Q7: |
術後、遠視になる可能性があるか
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| →A |
あります。
まれに遠視になる人もいるが、遠視を矯正するレーシックもあり、遠視用のレーシック手術で対応できる。
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| Q8: |
どれくらいの症例数があるのか
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| →A |
品川近視クリニックでは15名の医師で月3000人以上の手術を行っています。医師により正確な件数はまちまちですが信頼をおけるだけの症例数をそれぞれの医師が持っているそうです。
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| Q9: |
数年後また視力が落ちたとき、再度レーシックが受けれるか
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| →A |
角膜の厚みがあれば可能。ただし、数年後に視力が落ちるということはまずない。近視に関しては一生視力は変わらないと思っていいです。
視力が著しく悪いとその分、角膜を深く削るため、3ヶ月以内に視力が戻ってきてしまう人がいるが、そういった人は3〜6ヶ月に再レーシックをする。なので、普通に生活していて視力が安定した数年後視力が落ちることはないとのこと。
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| Q10: |
術後1週間後はアイメイクやクレンジング、ビューラーの使用はできますか?
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| →A |
ドクターにより若干言う事が違うが1〜2週間はやめた方がいい。ただ、それほど神経質になる必要はない。
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| Q11: |
もし手術中に地震がきたらどうなりますか
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| →A |
先日の地震のときもビルのエレベータは止まり、電気も止まったが、品川近視クリニックは自家発電で滞りなく手術は続行されました。
また目が動いてしまうことがあってもオート・トラッキングという自動追尾システムによって正確に手術を行えるようになっています。
脳障害やてんかんなどで常に黒目が動いてしまう人でも手術はできるし、実際にしているそうです。
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| Q12: |
フラップを剥がすのは機械じゃなくてドクターだと聞いたのですが手元がぷるぷるしたりしないのですか
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| →A |
プロなのでぷるぷるしないですよ。(笑いながら)
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