ようこそ、 さ〜ぁ、 歌いましょう。     

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≪さくら≫

僕らはきっと待ってる 君とまた会える日々を
さくら並木の道の上で 手を振り叫ぶよ 
どんなに苦しい時も 君は笑っているから
挫けそうになりかけても 頑張れる気がしたよ
霞みゆく景色の中に あの日の唄が聴こえる

さくらさくら 今、咲き誇る 刹那に散りゆく運命と知って
さらば友よ 旅立ちの刻 変わらないその想いを 今

今なら言えるだろうか 偽りのない言葉
輝ける君の未来を願う 本当の言葉
移りゆく街はまるで 僕らを急かすように

さくらさくらただ舞い落ちる いつか生まれ変わる瞬間を信じ
泣くな友よ 今 借別の時 飾らないあの笑顔で さあ

さくらさくらいざ舞い上がれ 永遠にさんざめく光を浴びて
さらば友よ またこの場所で会おう さくら舞い散る道の上で

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≪もらい泣き≫
 
ええいああ 君から 「もらい泣き」 ほろり・ほろりふたりぼっち
ええいああ 僕にも 「もらい泣き」 やさしい・の・は 誰です

朝、から字幕だらけのテレビに 齧り付く夜光虫。
自分の場所 探すひろいリビング で、『ふっ』と君がよぎる uh…
愛をよく知る 親友とか には 話せないし、夢みがち。ah
段ボールの、中 ヒキコモりっきり あのねでもね、ただ・・訊いてキイテキイテ

ええいああ 君から「もらい泣き」 ほろり・ほろり ふたりぼっち
ええいああ 僕にも「もらい泣き」 やさしい・の・は 誰です
 
乙女座 言葉、にすればする程 意味がない小宇宙。
あげよう!と、決めた絵本だって とうに流行り廃れちゃった。uh…
PM12:00 過ぎ て、鳴らすメロディー 迎えが来ないシンデレラ。ah
明日-笑える-始めの-一歩 からだで おしえて 欲しい…ホシイホシイ

ええいああ 君から 「もらい泣き」 ほろり・ほろりふたりぼっち
ええいああ 僕にも 「もらい泣き」 やさしい・の・は 誰です

ええいああ ぽろぽろ もらい泣き ひとりひとりふたりぼっち
ええいああ 僕にも もらい泣き やさしいのは そう 君です

ええいああ 君から 「もらい泣き」 ほろり・ほろりふたりぼっち
ええいああ 僕にも 「もらい泣き」 やさしい・の・は 誰です

ええいああ 君から 「もらい泣き」 ほろり・ほろりふたりぼっち
ええいあありがとう 「もらい泣き」 やさしいのはそう 君です 

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≪涙そうそう≫

古いアルバムめくり ありがとうってつぶやいた
いつもいつも胸の中 励ましてくれる人よ 
晴れ渡る日も雨の日も 浮かぶあの笑顔
想い出遠くあせても おもかげ探して よみがえる日は 涙そうそう

一番星に祈る それが私のくせになり
夕暮れに見上げる空 心いっぱいにあなた探す
悲しみにも喜びにも おもうあの笑顔 
あなたの場所から私が 見えたら きっといつか 会えると信じ 生きてゆく

晴れ渡る日も雨の日も 浮かぶあの笑顔
想い出遠くあせても さみしくて恋しくて 君への想い 涙そうそう
会いたくて 会いたくて 君への想い 涙そうそう

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≪世界にひとつだけの花≫

花屋の店先に並んだ いろんな花を見ていた
ひとそれぞれ好みはあるけど どれもみんなきれいだね
この中で誰が一番だなんて 争う事もしないで
バケツの中誇らしげに しゃんと胸を張っている

それなのに僕ら人間は どうしてこうも比べたがる?
一人一人違うのにその中で 一番になりたがる?

そうさ僕らは 世界に一つだけの花 一人一人違う種を持つ
その花を咲かせることだけに 一生懸命になればいい

困ったように笑いながら ずっと迷っている人がいる
頑張って咲いた花はどれも きれいだから仕方ないね
やっと店から出てきた その人が抱えていた
色とりどりの花束と うれしそうな横顔

名前も知らなかったけれど あの日僕に笑顔をくれた
誰も気づかないような場所で 咲いてた花のように

そうさ僕らも 世界に一つだけの花 一人一人違う種を持つ
その花を咲かせることだけに 一生懸命になればいい

小さい花や大きな花 一つとして 同じものはないから
No.1 にならなくてもいい もともと特別な Only one

LaLaLaLaLaLa LaLaLaLaLaLa LaLaLaLaLaLa
LaLaLaLaLaLa LaLaLaLaLaLa

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≪花唄≫

嗚呼〜花が咲く 理由もないけど 肩落とす僕の上 凛と微笑む
やたら咲き誇る エラクもないけど 泣きだしそうな僕のために 舞う花吹雪

痩せた時代の鏡にうつる カサつく唇の そいつが僕なら
キスしただけで 傷つけるんだろ 優しすぎる君の 唇と微笑を

嗚呼〜鳥が飛ぶ 急ぐわけじゃなく 汚れゆく青空を 引き裂いてゆく
無力な自分と 恥じるその前に 絶望の風に羽根ひろげて 舞え花吹雪

常識という正義のせいで 君の悩みひとつ 救えないままだ
間違ってても 罪だと知っても 見失わずにいよう 本当の願い事

僕らがいる 意味は奪えない そのままでもこれからも ここからでも
そして歩き出す 迷ってもいいさ 果てしなき道のド真ん中で 明日を信じる

無口でもさあ伝えよう 満開の桜木が はげましてるから

嗚呼〜花が咲く 理由もないけど 肩落とす僕の上 凛と微笑む
やたら咲き誇る エラクもないけど 泣きだしそうな僕のために 舞う花吹雪

La〜la la la la la  la la la la la la la la la la la la
la la la la la la la la la la la 

la 〜 la la la la la la la la la la la la la
泣きだしそうな僕のために 舞う花吹雪

そして今君に心込めて 唄をうたおう

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