ハーブ緑茶@

 ヨーロッパやアメリカで、ずっと親しまれたきたハーブティーが近年日本でも注目集めています。
 ハーブとは、野山の草花の香草のことでお茶の代わりとして飲むほか、料理にスパイスとして使ったり、
その香りの良さからポプリとして使われたりしています。
 ハーブティーの魅力は自然の安らかな香りと見た目の美しさにあります。
そのハーブティーを緑茶にブレンドしてオリジナルブレンドをつくってみるのも楽しいものです。
いろいろ試した中で、茶の助が自信を持ってお薦めするできるブレンドができました。
 今回は、煎茶&ペパーミントとほうじ茶&ピーチアプリコットをご紹介します。

                            《竹内ひさ代さん提供》

煎茶&ペパーミント

煎茶は、かなやみどりを使いました。
かなやみどりは、水色が濃く、香味良好の煎茶用茶樹品種名です。


こんな時に ・・ 消化を助け、胃腸を丈夫にする働きがあるので、
肉料理や油っこい料理の後などにお薦め。
また何となくだるい時、気分をすっきりさせたい時、眠気覚ましにぴったりです。


おいしい入れ方

1) 急須またはティーポットに煎茶3gとペパーミント2葉入れます。

2) 少し湯冷ましをかけた70〜80℃のお湯を一気に注ぎ、10〜20秒浸出させる。

3) お湯飲みに少しずつ廻し注ぎをして、量と色が均一になるようにします。

4) 2煎目もおいしく飲めるように、最後までしっかり絞りきりましょう。

ほうじ茶&ピーチアプリコット

大きめの葉を焙じた、香ばしいほうじ茶を使いました。
ほうじ茶は、カフェインやタンニンが少ないので、病中・病後に安心して飲めます。


こんな時に ・・ 疲労回復に効果があるので、疲労感を感じる時、
病後の体力が低下している時にお薦め。

おいしい入れ方

1) 急須またはティーポットに3g(分量は半々)入れます。

2) 少し湯冷ましをかけた80から90℃のお湯を一気に注ぎ、20〜30秒浸出させる。

3) お湯飲みに少しずつ廻し注ぎをして、量と色が均一になるようにします。

4) 2煎目もおいしく飲めるように、最後までしっかり絞りきりましょう。

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