家庭の鍋で出来る釜炒り茶の加工
《作り方》
@加熱(殺青)
Aもむ(揉捻)
B撹拌(かくはん)する
Cくり返す
D乾燥する
しんなりしたところで
蓋をし、青臭みを消して
取り出す。
(250℃ー3分)
ほぐした後、手の平を
使って水気が出るまで
もむ。(5〜8分)
指導:猪原真滋
軍手をした手で絶えず
茶葉を持ち上げるように
して撹拌する。
(120℃、5〜8分)
A〜Bを6〜10回繰り返す。
香りが出てきたらDへ。
なべを傾け、焦げないように
注意しながらかき混ぜる。
硬くなったら出来上がり。
〈準備するもの〉
●生茶葉(200g程度)
●中華鍋(深型のフライパン)
●外装紙(あれば竹ざる)
●軍手
●菜ばし、しゃもじ
*中華鍋は油の臭いなどを
完全に取ってお使いください。
茶葉は臭いを吸収します。
(熊本県支部より掲載許可済)
香りが出てきたらDへ。