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7月1日(金) 期末テスト終わり!
木曜の話。
昨日の数学のテストでは、カリカリと
絶えることなくシャーペンがテスト用紙を挟んで
机をたたいていた音も、この生物のテストでは、
それが嘘だったかのように聞こえない。音だけでなく、
僕の視界にはシャーペンを握っていないどころか、
顔を机に突っ伏して寝入っているものさえ居る。
それも2、3人ではない。
それにしても今日は暑い。僕はズボンを膝までまくり、
普段ズボンに入れているシャツも、我慢しきれずザバザバと
だらしなく飛び出させた。ヒンヤリとした、それでいて
勢いのある風がシャツの中を吹き抜ける。
見ると、向かいの校舎の屋上にある三旗の旗が千切れんばかりに
はためいている。その旗から僕の居る教室まで、おそらく200mは
あろうというのに、バタバタバタという勇ましい音をここまで届けて、
その旗たちは激しく震えている。構内の大樹も柳のようにゆっさゆっさと
風に振り回されている。僕はふと思った。
パンチラいっぱい見れるぞ。
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7月4日(月) 失って初めて分かるなんとやら
びっくりしました。ちょっとファイルの整理でもしよまいか、
と思ってやっていた事がまさかレンタルサーバー解約にまで発展しようとは。
誰がこの未曾有の危機を想像出来ましょうか、いや出来ません。反語まで使うほどびっくりしました。
という訳で僕はこの二日の間に間違ってホームページを消してしまい、ただただ焦っておりましたのです。
しかも条件のいい他のレンタルサーバーがなかなか見つからないんです。
んで、しかたなくniftyさんのスペースをお借りしたんですが、容量が少ないんですわ。だもんで、できるだけ早くに違うとこに引っ越したいんで、
もし、何処かいいとこ知ってたら教えて下さい。
ところで、チャリスピードがこの世から姿を消して丸2日。何者からも
コンタクトを取ろうという気配が感じられませんでしたが、まさか
このホームページが消えちゃってたなんて出来事に気付かなかったなんて事無いですよね?
まさかね…ははは。
…………。
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7月12日(火) 初物
蝉が出た。
英語の授業を受けていましたら、弱々しくも蝉の鳴き声が聞こえてきました。
今年初めてです。ついに来ましたかこの季節が。そしてこの季節のオブジェクトが。
焼ける肌にしたたる汗、弾けんばかりの女性のムネ、人で溢れかえった海、
車でごった返す下りの高速道路、燃え尽きた花火が転がっている昼間の公園、
そう、そして胸くそ悪いアブラゼミの大合唱。
もう、考えただけでゾッとします。あの24時間フル回転で鳴き続けるアブラゼミ、
捕まえようとしたら小便をかけられたアブラゼミ、エアガンで撃ったらなにやら
飛び出してきてトラウマになったアブラゼミ、手当たり次第にサスペンス物の
2時間ドラマにチャンネルを合わせる父親…、オットこれは関係ありませんでした。
つまり何が言いたいかというと、サスペンスが憎いです。
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7月28日(木) ポカリ
昨日の事なんですが。
午前中にあった学校の講座からの帰り道、あと1分そこらで
家に着くというところで、台風一過で雲一つ無いなぁと
思いながらおもむろに顔を空に向けました。するとなんと!


「すげぇ、豚が雲を引いた」
分かります?飛行機雲ですよ!まるでポカリのテレビCMみたい!とゆうわけで、この事に
僕は単純に感動しただけなんで、オチとかはありません。
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7月30日(土) 言霊
たとえば、「お前のワキ酸っぱい」と言われたら酷く傷つきますよね。
ところが、「お前のワキ甘酸っぱい」に変えたらどうでしょう。
あら不思議、「お前、ワキ臭い」という意味から「お前のワキ青春っぽい」
というステキワードに大変身。
このように、人の心を傷つけてしまうバイオレンスな言葉も、どこか
まるくなりますよね。なるんです。
他にもですね、「デブ」という典型的な悪口も「極上の霜降り」に言い換えれば
、いつの間にかその人の価値をグッと高める褒め言葉になり得ます。
シミュレートしてみましょう。
「やーい、デブぅ!」
「……(グサリ)」
という発言も「デブ」を「極上の霜降り」にするとこうなります。
「やーい、極上の霜降りぃ!」
「よ、よせやい、照れるべ」
どうです?微笑ましいですね。こんな感じで、言葉というものは凄い力を持っています。
人を絶望の淵から救い出す事も出来れば、逆に奈落の底へ突き落とす事も出来ます。
ですから、人に向けて言葉を発するときは気を付けましょう。特の女性の方、あなた方の
言葉は常に男子をどん底に誘う危険性をもってるのです。
女子A 「○○○君ってそんな悪くないよね?」
女子B 「え…、そう…?」
○○君 「……。」
女子B 「・・・。」
女子A 「…いや、でも見れなくはないよ!?」
自殺しろと?
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