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1月8日(月) 現実逃避
親からの、ちゃんと食べてるいるのかという問いに対して「しっかり食べてるよ」と
嘘を付くのにも軽い罪悪感ですら全く感じなくなった今日この頃、皆様
どうお過ごしでしょうか。
さて、明日から学校が始まるわけですが初日から期末試験ということでして
僕は明日をも知れぬ命です。何の試験かと言うと中国語。これがもう殺人的な
難しさでして、その難易度を例えていうならラーメンに浮いている油の膜を
全て統合させるくらい困難なのですよ。これはもう困難と言うか不可能です。
だってあの油の膜、デカくなればなるほどくっ付け難くなりますからね。
これならもう、かにかまぼこの端っこから、まるで巻き物のごとく広げていって
一枚の平べったい物体にするほうがよっぽど簡単であります。いやむしろそれなら、
便器に付いた不穏な汚れを何かしらの水圧で落とすほうがその何百倍も
お手軽で有意義です!
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1月17日(水) 奇跡体験
先日奇跡体験をしました。上空からゲロが降ってきたのです。
その日はバイトが終わって、夜11時から友達の家で飲んでいたのですけども
僕も疲れが溜まっていたのかジンを二杯くらい飲んだところで眠くなってしまい
コタツの中でうとうとしていたのです。しばらくまどろんでいると、頭上から
不可思議な声が聞こえてきたので重いまぶたを開いてみると、ロフトベットの上で
友達の一人が今まさにバーストする瞬間でした。口を押さえた手の間からピュッピュ
とヤバイ汁が噴出しており、瞬く間に決壊し200cmの高さから見事なゲロが散布されたのです。
もうゲロ舞い散るその刹那、あまりにその光景が非現実的すぎて、僕はナパーム弾投下ーとかしか
考えられず、スルスルとコタツの中に潜り込んでいったのです。
成す術なく僕はコタツの中に非難するしかありませんでした。大空襲です。そら防空壕で震えるしかありません。
コタツから出てみると中りは一面ゲロ野原でした。異臭がたちこめ、僕の牛革のかばんとベロアジャケットが
とても酸っぱい事になっていました。その中で、もう一人の友達が言った言葉が頭から離れません。
「やべー!うがいしないと梅毒になる!」
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1月19日(金) 優
「そういえば、単位どうだった?」
「んー、まぁ可もなく不可もなく。」
すげー。
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1月21日(日) おはなし7
彼女との初めてのキスの味は煙草の香りがした。
彼女はヘビースモーカーで、しかもラッキーストライクを好んで吸っていた。
僕は当時それがすごく気に入らなくて煙草をやめるように
何度か頼んだ。でも彼女は決まって「もう無理だよ。」と
笑うだけだった。
それからは彼女が煙草を吸うところを見ても何も言わないことにした。
でも僕は気づかないうちに、煙草を吸う彼女を見る時、いやな目をしていたらしい。
そのうち部屋の外で吸うようになった。
ある日、僕が友達と飲んで夜遅くに帰ってきたとき、彼女は真っ暗な玄関の前で
寒空の下、凍えながら煙草を吸っていた。
「どうして。こんなに寒いのに。」
と目があったまま黙っている彼女に聞くと、
「だって、ゆうちゃんが煙草きらうから。」
と寂しそうにつぶやいた。この時、僕は煙草を吸う彼女に対してつらく当ってたことに
初めて気づいた。ごめん。僕は黙って彼女の手から煙草とライターをひったくって、
くわえた煙草に火をつけた。
「もう我慢しないでいいよ。僕の前で好きなだけ吸ってよ。」
初めての煙草にむせながら僕がこう言った時、暗くてよく分からなかったけど彼女はとても
うれしそうな顔をしてたような気がした。
祖母との話です。
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1月26日(金) 昨日は給料日!
バイトで一日中 立っていたのでちんちんが棒のようです。
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