グリーンフラッグ

海の障害者マーク

バリアフリーマリーナに
 
    「海の障害者マーク」
    ステッカーお送りします


 施設の玄関先やポンツーンに「海の障害者マーク」を掲示し、海のバリアフリー施設であることをより多くの人に知ってもらい、障害者、高齢者などが気軽に利用できる海の施設であることをアピールしてください。

 自己申告して下さい。条件は、@船まで車椅子でいける事、Aスタッフがバリアフリーに理解のあること、です。
 管理、運営責任者名で上記の2点を満たしている旨の文書を日本障害者セーリング協会へお送り下さい。
その時に切手180円を同封下さい。
ステッカー1枚(無料)お送りします。

 利用者の皆さんにバリアフリーであることががわかるよう入り口などに表示下さい。

海の障害者マークの入手
上記以外は
日本障害者セーリング協会事務局
 khc03073@nifty.ne.jp へ御連絡下さい。
ステッカー 147o×210o 
1枚 1,000円
   旗   300o×430o  
1枚 1,000円
 
小型船舶操縦士免許の欠格条項が見直され、バリアフリーヨットが進水、障害者乗船の小型船舶の係留を対象としたバリアフリーポンツーンの設置。このような状況のなか多くの障害者が海を手に入れる条件が整ってきました。1級小型船舶免許への道も開かれ、港湾のバリアフリー化も進み多くの障害者が海に出ています。また、社会の高齢化により、障害を持ったゲストの乗船機会も多く見受けられるようになりました。
 このような状況の中、社会全体がバリアフリーの方向へ進んでいます。

 しかしながら海に出るのに障害ゆえ周りの方々の協力が必要なことも事実。
幸い海には古くよりシーマンシップの伝統がある。このシーマンシップに障害者に手を差し伸べる新しい海文化の創造を期待し、
「海の障害者マーク」を作りました。旗やステッカーなどで表示します。
 広く日本の海にも障害者が乗る船のもやい取りを手伝ったり、乗降しやすい係留、ポンツーンでの介助等々の心やさしい海の文化、シーマンシップも創造して欲しいのです。ご協力、ご配慮よろしくお願い申し上げます。
「海の障害者マーク」は、国際シンボルマーク(車椅子マーク使用承認済)を取り入れ、世界的マリンイラストレーターのTadami 氏がデザインしたもので、障害者が乗船する小型船舶、バリアフリーの小型船舶及びこれらの船が係留できる海上施設などに表示します。

日本障害者セーリング協会では「海の障害者マーク」の適切使用の管理運営を行っています。

「海の障害者マーク」は

    障害者用や障害者が乗るのヨット・ボート。
    障害者が利用できる海洋設備・施設。
    障害者などより多くの人がが安心して利用できる施設表示として。

海の障害者マーク」表示の船を見たら
 心やさしいシーマンシップを発揮して
   ○声をかけての、離岸や着岸のもやい取り。(これは切実な問題です。)
   ○ポンツーンの整理整頓(車椅子椅子等移動がスムーズに)
   ○移動に荷物を持ってもらうと助かります。


「バリアフリー施設への表示」
 ボート・ヨット、港湾・マリーナなどのバリアフリーと思う施設は自己申告し「海の障害者マーク」を表示して下さい。
 団体企業でのHPでの表示も可能です。
 基準は、@車椅子がボート・ヨットに行ける場所があること。
      A会社、職員がバリアフリーへの意識があることです。
      さらに障害者用駐車場、スロープ、トイレなどあれば最高です。

「ボート・ヨットへの表示」
 障害者が乗船する船舶に表示します。