
海のボランティアを顕彰する
田辺英蔵記念ボランティアキャプテンアワードは、我が国障害者セーリング支援ボランティア活動の初期より長きにわたりご支援をいただいている田辺英蔵氏からのご寄付を、ボランティアキャプテンの社会貢献を顕彰する制度に活用することに快諾をいただき実現したものです。
この顕彰は、海の分野で障害者の社会参加機会の増加に寄与する社会貢献ボランティア活動に感謝の気持を表すとともに、海の大先輩田辺英蔵記念としてヨット・ボートキャプテンにとって大きな誇りとなるものです。
対 象
障害者セーリング支援やボランティアにヨット・ボートで参加したオーナー&キャプテン
選考基準
「海で遊んだ分社会にお返しする」豊かな心で行うボランティア参加に重点を置く。
ボランティアの地域性を考慮する。
いかにボランティア精神で参加行動した等を選考基準とする。
応募方法
推薦理由を添付し、下記実施事務局に送付する。
選考委員
TADAMI(国際マリンイラストレーター)
大熊由紀子(元朝日新聞論説委員、国際医療福祉大学大学院教授)
山崎美貴子(東京ボランティア市民活動センター所長、神奈川県立保健福祉大学学長)
小柳麻里子(ISIS副長)
飛坂有三(三菱商事建材株式会社執行役員)
表 彰
年1回表彰と記念品の授与
実施事務局
125-0035 東京都葛飾区南水元4-6-2-201
特定非営利活動法人日本障害者セーリング協会
khc03073@nifty.ne.jp
写真をクリック
2012年田辺英蔵記念ボランティアキャプテンアワード 推薦募集中 募集期間:2012年6月30日まで 障害者セーリングのボランティア。 (目立ったことをした。高額の寄付をした。練習を手伝った。制度改革など働きかけた。活動に協力した等々) 長期に渡る活動でなくても可。 受賞条件:授賞式会場に必ず来れる人をご推薦下さい。 随時推薦受付中、推薦書はJADS事務局あります。 問い合わせ連絡先khc03073@nifty.com |

2009年受賞式
里見公義さん
2010年授賞式
松下兼昭さん
2011年受賞式
小川正夫さん