| はじめに |
狂牛病、雪印、宗男さん・・・と昨今は何かと話題の多い北海道、旅行社の 「純白の利尻冨士、遠くサハリンを望む宗谷岬、流氷騒ぐオホーツクの海」の宣伝文句に吊られて家族で道北の旅に出掛けたのがとんでもない誤算で、吹雪混じりの寒さに加え利尻冨士は山裾しか目えず、サハリンは雲の彼方で全く見えず、その上流氷にまで逃げられてこれまた見えず、結局体重を3キロも増やしただけのことでした。 とは言え、冬の北海道の厳しさを体験できたことで満足はしましたが、流氷が遠く離れて見えないことは現地まで行かなくてもインターネットで事前に判るのに現地まで無駄足を踏まされたことは大いに不満でした。 今回のコースは右図の赤い矢印線で示すように、3月3日中に名古屋から旭川まで空路、豊富温泉までバス移動して宿泊、翌4日はサロベツ原野から左に利尻冨士を見ながら稚内のノシャップ岬、サハリンを望む日本最北端の宗谷岬、白鳥群れるクッチャロ湖、流氷見物基地の紋別に移動して網走に宿泊、翌々5日は石北峠越えで大雪山系に入り層雲峡から上川町の北の森ガーデンを経て旭川空港経由名古屋に帰ると言うバス移動900キロの強行日程お予定でした。 |
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| 行程表:旭川→豊富→稚内→紋別→網走→層雲峡→旭川 |
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