最近は、自分のサイトに訪問して下さる方々の環境情報、例えば基本ソフト、ブラウザ、アクセス時刻、リンク先URL、IPアドレスなどを解析できるようになりました。一部のフリーサーバーのサイトではアクセスするとハンドル名やメールアドレスまで解析されてLOG(足跡)として表示される場合があります。
メールアドレスは場合によっては知られたくない個人情報ですし、何時、何回アクセスしたかと言う情報もやはり知られたくない場合が有ると思いますので、ここまで解析するのはプライバシー上、問題かも知れません。
無料ホームページでは登録時にハンドル名やメールアドレス、URLなどの個人情報を事前申告しておりますので、アクセスすることによりIPアドレスと関連付けられるためハンドル名やメールアドレスが自動認識されるためハンドル名やメールアドレスまでアクセス先の管理者に知られてしまうことになります。
このサイトのような個人サイトではそのような個人情報は事前登録されておりませんので、どんな方が訪問されたかを知ることはでいませんが、その方のパソコンで使用されている基本ソフト、ブラウザ、アクセス時刻は解析することが出来ます。
そのような解析が出来るフリーソフトが最近公開されておりますので、これを入手して私の個人情報を入力してサーバーにアップロードすることでそのスプリクトをこのサイトに設置してみました。上の画像グラフは直近の1000人の訪問者の方々の基本ソフトの種類を示しております。この解析結果から、既に発売後4年以上経っているWin98がまだ60%も占めている事実が注目されます。これはWin98が好評と言うよりも4年以上前にパソコンを購入した人たちがパソコンを買い換えしないでそのまま使っていることを意味していることと思います。
一方、Win95は僅か1%強でしかありませんから7年以上前にパソコンを購入した人たちの99%がパソコンを買い換えたかOSをバージョンアップしていることを意味していることになります。またWin2000が発売後2年経っても6%弱なのに対してその後で発売されたWinXPが15%以上を占めているのはいろいろ問題はあったものの
WinXPが当面の本命OSと言うことになるのでしょうか。
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