| −日記帳(N0.435)2003年 1月27日− | −日記帳(N0.436)2003年 1月28日− |
| エジプト旅行での思い出のシーン(1) | エジプト旅行での思い出のシーン(2) |
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| 浅川嘉富氏のサイトの写真集から引用 |
今年の冬は長期予報では暖冬のはずだったのに、本当に寒い日が続いており、暖冬どころか例年になく寒い冬になっております。そのせいかインフルエンザが大流行しているようです。そんなことで、好きな釣りも出来ず春到来が待ち遠しくてなりません。 魚も寒いのは苦手らしく冷え込んでくると外界の気温の影響を受けにくい深場に行ってしまうようです。特にメバルはその傾向が強く、初冬になって釣れはじめるのですが12月末から3月のはじめ頃にかけて深場に避寒に行ってしまうらしくバッタリと釣れなくなり、春一番が吹く頃になるとボチボチ釣れるようになります。そんなことからメバルのことを「春告魚」とも言っております。 釣りと言えば、昨年エジプトに旅した時に、ナイル川をクルージングしましたが、その時はるか彼方に小さなボートで釣りをしているエジプト人と思しき釣り人を見かけました。妙に懐かしく思えカメラで撮ろうちしたのですが望遠が効かないため断念しましたが帰国してもそのシーンが何故か思い出されてくるのです。 そんな折り、ネットサーフィンしていたら、上の画像が目に飛び込んできました。勿論、私が目撃したシーンでは有りませんが、強烈な印象を見る者に与える素晴らしい作品と咄嗟に思いコピーしました。その作品を撮影された方にメールを差し上げたところ、昨年8月に発行された『謎多き惑星地球』(徳間書店刊)で話題を呼んでいる元大手損保会社専務取締役の浅川嘉富氏と判り、当サイトへの掲載の許可を頂きました。 この写真に見られるナイル川は風が強く白波だっておりますが普段はこんなには荒れておりません。ところで、個の画像を拡大してよく見ると不思議なことに気付きます。まず竿先が太すぎるのです。これでは当たりも取れそうにありませんのでよほど大物でも釣るのかなと思ってみたのですが、それにしては道糸が見えないくらい細いので大物ではなさそうです。そしてよく見ると竿の左右両側の川面に白いウキのようなものが二つ見るのですがこれがまた妙なんです。もしウキなら竿先から道糸を2本垂らしていることになりますがこんな仕掛けは見たことも聞いたことも有りません。 この竿にはリールが付いておりませんので道糸の長さはせいぜい3m程度のはずですから川面から1m以内の表層にいる魚を釣ると言うよりも引っかけているようにも思えるのです。帰国してからいろいろ調べたのですが結局判りませんでした。でも、この写真、その状況が判らなくても何か迫ってくるものが有り大好きです。 |
| しかし、そんな物乞いのこども達の底抜けに明るい笑顔に救われる思いがしました。やがて彼等は手を離して離れて行きましたが(右の写真)、よくみるとあちらこちらにそのようなこども達が他の遊覧船に群がって物乞いしておりました。今でもあのこども達の無邪気な歌声が耳に焼き付いております。 | ![]() |
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