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| オープン戦たけなわ | ついにイラク攻撃最後通告 |
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上表は日程の約2/3を消化した時点でのオープン戦のチーム別成績です。昨年のペナントレースの成績と対比して逆転現象がいくつか見られます。まず、打率、本塁打は振るわなかったものの防御率がよかったためにAクラスに食い込んだ中日が逆に打率、本塁打が抜群に良くなったものの防御率が悪くなっております。 一方、打率、本塁打が良かったのに防御率が極端に悪かった広島が逆に打率、本塁打は低下したものの防御率が12球団トップで抜群に良くなっております。横浜は極端に本塁打が少なかったのに1球団トップの本塁打を記録し、阪神は本塁打は相変わらず少なく、打率もそこそこですが期待された防御率は逆に悪くなっております。ヤクルト、巨人は特に大きな変化はなくバランスの取れた成績を示しておりますが改善成果はいずれも認められません。 つまり、中日、広島、横浜は弱点の補強に成功、巨人、ヤクルトは殆ど変わらず、阪神は弱点の補強に成功しておりません。オープン戦は勝敗よりも、弱点の補強を重視しますので、その観点では中日の弱点補強が際立っております。1試合当たり8点弱と言う得点力はまさに驚きです。 その原動力はタイトルを取って自信を付けてまさに絶好調の福留、今期に選手生命を掛け5割近い打率で奮起中の井上、予想に反して変化球にも対応して本塁打量産中のクルーズ、走・攻・守3拍子揃ってしかも長打力も有り、選球眼抜群のアレックスの4割カルテットにあります。 更に立浪、谷繁、井端も好調を持続しており、若手の蔵本、前田(章)、久本の成長、関川、野口、岩瀬、正津に復調の兆しが顕著で新人スラッガー桜井の台頭も見込まれることから戦力アップは充分期待出来そうに思います。福留、井端、立浪、アレックス、クルーズ、谷繁、井上、荒木の打線は完全ジグザグで、かつ180本以上の本塁打も望めそうな強力打線になりそうです。更に昨年の近鉄、阪神の押さえのエース、大塚、バルデズの新加入、進境著しい朝倉、益々円熟味を増してきた川上等を擁する投手陣も昨年以上の成績を残すことはまず間違いないと思われます。 先日の日記で、今期の順位を巨人、中日、阪神、ヤクルト、広島、横浜としましたが、中日、広島を上方修正、、巨人、阪神を下方修正する必要が有るように思われますが、これは開戦直前に改めて修正することにしたいと思います。 |
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