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アジアカップで日本決勝リーグへ 夏の夜を夜釣りで涼む

Group 順位 国    名 国旗 勝点 点差 得点 失点 ランク

三河湾での夏の夜の釣りは、私にとっては夏の風物詩です。海上の涼風を受けて左手に伊良湖岬に至る渥美半島、右手に知多半島から志摩半島を、真正面に日間賀島、斜め左に神島を望み、やがて伊良湖岬と神島の間の太平洋を望む水平線に陽が沈んでいきます。そして夜になるとまず、一番星の金星が西の空に見えはじめ、やがて満天の空に星が輝きだすと、海上には漁り火、地平線に沿って街の灯りが点々と連なって見えます。

今日は、そんな夜釣りを楽しもうと、先日と同じ渥美半島西岸の三河湾沖にボートを漕ぎ出しました。昼はアジ、夜はメバル狙いです。今日は日曜日の上、学校が夏休みに入っておりますので、釣り客が多いと思って期待してたのですが、私だけで寂しい釣りになってしまいました。アジ釣りは撒き餌してアジの群を集めるので、出来るだけ釣り客が多い方が撒き餌が間断なく撒かれることから群れが散らないので釣りやすくなるのです。

アンカーを下ろし、ボートを固定してからサビキ仕掛けでアジ釣りを始めました。先日は6本の針に常に2匹以上のアジが掛かってきたのですが、今日は殆ど1匹で、時たま2、3匹が掛かってくるといった状態でした。釣りはじめて2時間ぐらい経ったところで日が暮れ、当たりが遠のいた頃合いを見計らってアジ釣りを終えて、メバル釣りの仕掛けに変えました。

ラジオから、横浜、巨人戦のナイター放送が流れてきました。8:0で横浜が大量リードしておりましたので、スイッチを切ってメバル釣りに専念しました。ここのメバル釣りは4、5月が盛期でこの時期は釣れても型が小さくなるのであまり人気は有りません。しかし時折、20センチを越す大物が釣れることがありますので、それを楽しみにして今日もやってきたわけです。30分ほどしてから竿先が上下しました。合わせると、ググッーとメバル特有の当たりが手元に伝わってきました。やがて、20センチの大物メバルが姿を現しました。

その後、退屈しない程度にポツポツと釣れるのですが20センチサイズはその後は掛かってこないので、置き竿にして夜空の星を見ながら、冷たいお茶を飲みながらナイター放送を聞くことにしました。 スイッチを入れて驚きました。何と、8:0の劣勢を巨人が挽回して8:8の同点で延長戦に入っておりました。中日ファンとしては、ここは是非横浜に勝ってもらわないと困りますので、釣りそっちのけでラジオに聞き入りました。10回の表に、小久保がホームランを打ったところで勝負有ったと思いました。

そして、10回裏、久保が二人を簡単に打ち取って万事休したかと思った瞬間、村田の同点ホームラン で振り出しに戻り、そして11回裏の金城のサヨナラ2ランで11:9で横浜のさよなら勝ちを確認したところで、納竿しました。この日の釣果は12センチ前後のアジ100枚、18センチ前後のメバル10枚でしたが、横浜、巨人戦を夜風を受けながら海上で楽しんだことの方が面白かったようです。

(66)
中    国 +6 64
バーレーン +2 51
インドネシア −6 96
カタール −2 54


(47)
ヨルダン +2 40
韓    国 +2 20
クウェート 56
UAE −4 71


(59)
ウズベキスタン +3 80
イ ラ ク +1 43
トルクメニスタン −2 93
サウジアラビア −2 21


(42)
日    本 +4 24
イ ラ ン +3 21
オマーン −2 58
タ    イ −6 64


サッカー、アジアカップ2004が、中国4都市(北京、重慶、済南、成都)で、7月17日から8月7日まで開催されております。主催国の中国と予選を勝ち抜いてきた15ケ国の計16ケ国が上表にしめすように、4グループに別れて1次リーグ戦を行い、各グループの上位2ケ国が決勝トーナメントに進出することになっております。現在までに、中国、ウズベクスタン、イラク、日本の決勝リーグ進出が決まっております。

A組は25日のバーレーン対インドネシア戦、中国対カタール戦の結果で決まります。バーレーンが勝てば文句無しでバ^レーンが決勝リーグ進出、インドネシアは勝ってもカタールが中国に大勝した場合は、得失点差で進出出来ない場合が有ります。B組は混戦で、韓国対クウェート戦、ヨルダン対UAE戦の結果で決まります。

C組は、ウズベクスタンとイラクの進出が決まっており、イランとともにこのアジアカップの優勝を競ってきたサウジアラビアが最下位に甘んじて進出できなかったのが意外ですが、中東の勢力図が塗り替えられつつあることを物語っております。イラクが戦乱の後、よくぞ頑張って進出を果たしたものだと思います。

D組は、既に日本が2位以上を確保して進出が決まっております。28日のイラン戦で勝つか、引き分ければ1位通過が決定します。イランは、もし日本に大敗すると、ヨルダンがタイに大勝すると得失点差で3位に転落して進出できなくなる恐れが有りますので油断はできません。


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