| −日記帳(N0.967)2004年07月28日− | −日記帳(N0.968)2004年07月29日− |
| アジアカップで日本決勝リーグへ | 台風まで暑さで狂ったか |
| Group | 順位 | 国 名 | 国旗 | 勝点 | 点差 | 得点 | 失点 | ランク |
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今度の10号台風の動きは確かにおかしい。この猛暑でおかしくなってフラフラと街を彷徨っている人のようにさえ思えます。実際、猛暑の影響を受けていることに間違いないようです。上のこの台風の進路図で明らかなように、従来の台風と異なり西進しております。 地球は、ほぼ球体で自転しておりますので、その場所によって周速が違います。例えば赤道上では、地球の円周長さは4万kmで、地球は24時間で1周しますから、その周速は;40,000,000m /(24*60*60秒) =463m/秒となり、音速より速い速度で廻っていることになります。赤道上の人たちには、自分がそんな物凄い速さで廻っているとの自覚は全く有りません。それは、その人も地球と一緒に等速運動をしているため慣性の法則が人に働いているからです。 例えば、航空機は離陸する時は加速しますので乗客にも加速度に相当する力が働きますのでシートベルトで体を固定しますが、一定の巡航速度で等速運動し、揺れ等も全くない状態では機内の人には、窓外の景色を見ない限り、加速度等一切の外力が加わらないので停止しているように思えるのと同じ理由です。 ところが、赤道から北に行くほど、つまり緯度が高くなるほど、周速は小さくなり北極点ではゼロになります。従って、北半球上のある地点から真北に向かって飛行機が飛行していくと、周速が小さくなる分、先に行くことになる結果、真北に飛んだ飛行機が東にそれることになります。これはコリオリの力が作用した結果でもあります。このコリオリの力は、フランスのコリオリと言う名の軍人が大砲の弾がそれることから発見したことに因んで名付けられたと言われております。 従って、日本では投手が真北に向かって投げる場合は僅かに球は東に、つまり右にスライドするはずです。台風も同じ理由で周囲の気圧状態に大きな変化が無ければ東にそれていき、更に北進すると偏西風の影響を受けて更に東寄りに速度を早めていくのが常です。ところが、今回は東側に優勢な太平洋高気圧、西側には移動性の高気圧、北にはシベリア高気圧が逆U型をなして、台風の前に立ちはだかった形になりました。 結局、台風は東側に居座る高気圧の勢力が強いため西側に進むしかなく、そして行く手を阻むように前方に高気圧が立ちはだかっているので、思うように進めず自転車より遅い速度でもたついているのが現在の台風のようです。 |
| A (66) | 1 | 中 国 | 7 | +6 | 8 | 2 | 64 | |
| 2 | バーレーン | 5 | +2 | 6 | 4 | 51 | ||
| 3 | インドネシア | 1 | −6 | 3 | 9 | 96 | ||
| 4 | カタール | 1 | −2 | 2 | 4 | 54 |
| B (47) | |||||||
| 1 | 韓 国 | 7 | +6 | 6 | 0 | 20 | 2 | ヨルダン | 5 | +2 | 2 | 0 | 40 |
| 3 | クウェート | 3 | −4 | 3 | 7 | 56 | |
| 4 | UAE | 0 | −4 | 1 | 5 | 71 |
| C (59) | 1 | ウズベキスタン | 9 | +3 | 3 | 0 | 80 | |
| 2 | イ ラ ク | 6 | +1 | 5 | 4 | 43 | ||
| 3 | トルクメニスタン | 1 | −2 | 4 | 6 | 93 | ||
| 4 | サウジアラビア | 1 | −2 | 3 | 5 | 21 |
| D (42) | 1 | 日 本 | 7 | +4 | 5 | 1 | 24 | |
| 2 | イ ラ ン | 5 | +3 | 5 | 2 | 21 | ||
| 4 | オマーン | 1 | +1 | 4 | 3 | 58 | ||
| 4 | タ イ | 0 | −8 | 1 | 9 | 64 |
今日の1次リーグ試合をもって1次リーグは全日程を終了しました。日本は既に2位以上が確定しておりましたので、決勝トーナメント進出は決まっておりましたが、1位通過を狙ってアジア最強のイランと互角に戦い、結局0:0引き分けました。しかし、相手のイランはもし日本に1点差で負けて、オマーンがタイに3点差以上で勝つと勝点4、得失点差+2、総得点5で並ばれてややこしいことになることから、必死にプレーしてました。 オマーンが2点差でタイに勝ったことが判った後半ロスタイムになると、イランは引き分けを狙い全員が守備固めに入り、日本も引き分けで1位通過できることから、自軍エリアでのパス回しに終始して終了の笛を待ちました。そして、日本は引き分けて1位通過し、31日にヨルダンと対戦することになりました。もし、負けると場所を移動した上、B組1位通過の韓国と対戦することになりますので、価値有る1位通過でした。決勝トーナメントは下図の日程と場所で行われます。 |
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