−日記帳(N0.1001)2004年08月31日− −日記帳(N0.1002)2004年09月01日−
オリンピックメダル獲得数(1) オリンピックメダル獲得数(2)

日本は、1912年にストックホルムで開催された第5回大会に参加して以来、戦争による3回の中断、、敗戦国のため参加出来なかった1948年のロンドン大会、西側諸国と足並みを揃えてボイコットした1980年のモスクワ大会で合計5回の空白が有りますが、これまで19回参加して下表に示すようにメダルを獲得しております。この間に獲得したメダルの数は、合計351個で、内訳は金114個、銀123個、銅114個でした。

ここで、加重評価点=金X3+銀X2+銅X1
 (メダルの重みを加味した評価点)
昨日の日記に掲載した表をグラフ化してみました。(下図)このグラフから過去18回が四つに区分されることが判ります。

・黎明期( 1〜 4回)12年間で僅かに8個でしたが着々と準備し続け
・発展期( 5〜 9回)5回のロスで一気に18個とその努力が実り
・最盛期(10〜14回)10回の東京で一気に開花して金16個と最盛
・衰退期(15〜18回)15回のソウル以降衰退傾向を示していました

しかし、ここで危機感を抱いたJOC以下各競技団体の強化計画が実って、アテネで過去最高のメダル獲得数を記録したことがグラフからよく判ります。

開催回次場所加重評価点
1912ストックホルム 00000
1920アントワープ02024
1924 パリ 00111
1928アムステルダム221511
1932ロサンゼルス7743239
1936ベルリン 64102036
1952ヘルシンキ162917
1956メルボルン 41051937
1960ローマ 4771833
101964 東京  16582966
111968メキシコシティ11772554
121972ミュンヘン13882963
131976モントリオール 96102549
141984ロサンゼルス108143260
151988ソウル4371425
161992バルセロナ3811 2236
171996アトランタ3651426
182000シドニー5851836
192004アテネ161293781
合計114123114351




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