| −日記帳(N0.1214)2005年04月05日− | −日記帳(N0.1215)2005年04月06日− |
| 佐々木、中村両選手に苦言 | 今年の初釣り |
今日、どこの局か記憶が有りませんが、たまたま見たテレビ番組で、マリナーズの長谷川滋利投手が日本人アナウンサーに英会話を教えている場面が有りました。長谷川滋利投手が話す英語は流暢そのもので、米国人の話すのと区別が出来ないほどでした。その時、日本人のアナウンサーが「長谷川さん、メジャーでプレー出来なくなったら日本でプレーしますか?」と質問したところ、長谷川投手は毅然とした表情で、次のように答えました。 「二度と日本ではプレーしない覚悟でメジャーに挑戦しましたので、日本でプレーするようなことは有り得ません。女房にも、 メジャーを首になっても、野球以外で生活できるメドがついているから日本には帰らないことで納得してもらっております。」学生時代からメジャー挑戦によるアメリカンドリームを志して英会話を勉強していた彼らしい言葉だと思いました。 彼の場合は、アメリカで成功することが目的であり、メジャー挑戦はその手段と割り切っているから、ごく自然にこのような言葉が出てくるのであって、決して粋がっているわけではないことは彼が「チャンスに勝つピンチで負けない自己管理術」と言う本を出版していることからもうなずけます。 今日、佐々木主浩投手(横浜ーマリナーズー横浜)の離婚のニュースが報じられました。「米大リーグ・シアトルマリナーズへ移籍した00年から妻とはすれ違いの生活が続き、今後の人生を見つめ直した結果、新たな人生という意味で榎本さんと交際し、生活を共にしております」と説明し、3月18日に離婚届を出したとのことを明らかにした上で、「これからは野球に集中し、みなさまの期待に応えられるようにグラウンドで全力を尽くします」と締めくっております。 彼は、突然、マリナーズを退団した理由に妻の要望を受け入れたことを挙げていましたが、今にして思えばそれ以外の理由も有ったのかと勘ぐりたくもなります。それは個人の自由ですからいいとして、我々ファンとしてはメジャーに挑戦するなら、野球一筋に初志貫徹して欲しいものです。彼の退団によってストッパー不在となったマリナーズは投壊してダントツ最下位に沈んでしまいました。そのためには、誠意を尽くして妻を説得して理解を得るべきで、それが出来ずに不幸にして離婚したら、暫くは独り身に成って野球に没頭すべきではなかったのでしょうか。 彼は、昨年8月にヤクルト戦で3者連続ホームランを喫し、更に今年の初のセーブの機会となった4月2日の中日戦では代打の高橋にサヨナラ2ランを浴びるなどして、往年の球威は影を潜め、日本球界最高の年俸6億5千万円に相応しくない成績を残しつつあります。彼はまだ37歳で老け込むような歳ではありません。もっともっとやきゅうに専念して、ファンのために頑張ってほしいものです。 ドジャースに入団した中村紀洋選手が、マイナー行きを告げられ、「オープン戦でいい成績(20試合に出場し、打率2割9分5厘、3本塁打、8打点)を残してきたつもり。大リーグは実力の世界ではないのか。納得がいかない。代理人と相談したい。(日本復帰も)オファーがあれば考えたい」と話したとの報道が昨日有りましたが、もし事実ならもってのはかのことで、同じ日本人として恥ずかしい限りです。彼は、昨年もメジャー入りを志望しながらも、条件が折り合わないとしてゴタゴタした揚句の果てに結局古巣の近鉄でプレーを続けましたが、常に日米に二股かけている感じがしてなりません。 しかし、彼は、その後翻意してドジャースのマイナーでプレーして昇格を期すべく頑張ると報道されましたので、ホッとしました。彼が長谷川投手のように、もう二度と日本ではプレーしないぐらいの覚悟で臨んだら、きっといい結果が得られると思います。頑張って欲しいものです。 |
| 今日の釣果(メバル6尾、カサゴ1尾) |
昨日から大きな高気圧に日本列島が大きく覆われるようになり、南から暖かい風が吹くようになって、今朝も穏やかな南寄りの風が吹いており、絶好の釣り日和になりましたので、今年の初釣りを、渥美半島西側の三河湾で行うことにし、用意万端整えて昼前に自宅を車で出発しました。ポイントには午後4時頃入り、早速魚探で調べると中層にアジ、イワシと思われる小魚の魚影が認められました。 しかし、狙いはメバルですのでこれらには目もくれずにメバルのポイントにボートを付けて、メバルの食いが立つ夕暮れ過ぎを待つことにしました。6時半になって薄暗くなりましたが、一向に当たりが出てきません。3本の竿を出して当たりを待ちましたが7時過ぎても当たりが有りません。諦めて、場所を移動しようと思い、3本目の竿のリールを巻き上げた、その時、竿先のケミホタルが小さく上下しましたので、すかさず合わせると、グググとメバル特有の当たりが有りました。喜び勇んで、心弾ませて巻き上げると20センチクラスの大メバルが姿を現しました。今年の第1号です。 再び、3本竿で当たりを待ったのですが、当たりは続きませんでした。諦めて1本竿の沖竿にして緩やかに東側にボートを移動させていきましたが、やはり当たりは出ません。東側から再び元のポイントに戻る途中、沖竿が急にしなりましたので、慌てて竿をキープして巻き上げていくと、何とダブルで15センチと20センチクラスがかかっていました。同じコースを再度移動してみましたが、当たりは出ませんでした。 再び元のポイントに戻って1本竿で探っていたら突然大きな当たりが有り、凄い引きが感じられました。注意しながらゆっくりと巻き上げていくと何と25センチクラスの大カサゴでした。しかし、その後は当たりが出ないので、再び今度は西の方に移動して、3尾ほど15センチと20センチクラスを上げましたがそれ以上続きませんでした。ナイター終了後の10時過ぎに今度は西の端まで移動したのですが全く当たりがなかったため11時半に納竿しました。 結局この日は、メバルは20センチを越える大型3尾、15センチを越える中型3尾の計6尾と25センチのカサゴ1尾の釣果に終わりました。大型は刺身と塩焼き、中型は煮物にして食べましたが、脂がよく乗っており、コロコロの白身と薄桜色の刺身は絶品でした。 |
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