−日記帳(N0.1571)2006年04月05日−
ワンセグ携帯電話のこと(2)
−日記帳(N0.1572)2006年04月06日−
画像修正



ワンセグによるテレビ放送は、2006年4月1日から東京、名古屋、大阪の3大都市圏と他13の県から開始されており、既にボーダフォンからワンセグ機能付きの商品(シャープ製)が発表されております。上の写真はボーダフォンが今年2月に発表した新端末「Vodafone 905SH」で、液晶画面を横方向に90度回転できる「サイクロイドスタイル」を採用しております。W-CDMA方式でサイズは49×105×27mm(折りたたみ時)重さ約143g、連続通話時間/待受時間 約180分/約360時間(折りたたみ時) 「ワンセグ」連続視聴時間 約4時間[暫定値](イヤホン使用時)、ディスプレー メイン 2.6インチ(240×400ドット)モバイルASV液晶(最大26万色)で、Wカップ開催時期に合せて今年6月から発売される予定ですが、値段はまだ公表されておりません。

勿論、ワンセグでテレビを視聴しても、携帯電話回線は一切使用しませんので従来の通信料金はかかりませんから無料です。しかしNHKテレビ等の有料チャンネルを視聴した場合の使用料金がどうなるかは今のところ明確になっていないようです。例え、有料になっても徴収しようがありませんから、使用することを前提にして携帯の価額ににある程度折り込むことになるのでしょうか。ただ、問題は連続視聴時間が約4時間で、長時間視聴できないことす。視聴しすぎると、バッテリーが消耗して本来の携帯電話、インターネットの利用に支障を来たすことが考えられることです。

従って、予備のバッテリーを常に携帯するか、アルコールカートリッジを燃料とする燃料電池による充電(日立、東芝、富士通等で発表済み)が必要になりそうです。従って視聴料は無料でもこのような維持費がかかることになります。しかし、いずれ発売される携帯用テレビなら画面サイズもバッテリーも一回り大きくなりますから、本格的に屋外でテレビを視聴するなら、こちらの方が使いやすいように思われます。私のように視力が低下している者にとってはワンセグは不向きのようです。来年からは帰りの電車の中でプロ野球やサッカーの試合を携帯で覗いているサラリーマンの姿が多く見られそうです。


先月、ネパールに旅行した折に、エベレストなどのヒマラヤの山々を遊覧飛行で撮影したのですが、撮り終えた画像をチェックして愕然としてしまいました。殆んどの画像に、画像全体が青みがかって見える「青飛び」現象が見られたからです。その代表例は下の画像で、これではせっかくのエレベストが台無しです。このままでは旅行記にアップできませんので帰国してからいろいろと修正してみたのですが思うようにいきません。そこで、インターネットを通していろいろな方からアドバイスを頂き何とかアップに耐える画像に修正することが出来ました。今日は、そこに至る修正の履歴を以下に記録しておきたいと思います。

(未修正の「青飛び」した元画像(中央の山がエレベスト))
(青飛びにより近傍の山肌まで青味を帯びている)

(手元のソフトMicrosoft Office Picture Manager で自動修正)
(空の色は明るくなったものの「青飛び」は解消されていない)
購入した画像処理ソフトPhotoImpact10でスピード修正
(「青飛び」が解消され山肌の茶色が蘇えった)
購入した画像処理ソフトPhotoImpact10でレベル修正
(上のスピード修正と殆んど変わらず)
知人がPhotoshop Elements 4.0 で自動レベル補正
(上のPhotoImpact11の修正と殆んど変わらず)

以上の結果から、今後はPhotoImpact10でスピード修正すること決めました。この方法で修正したヒマラヤの画像を来週アルバムにして紹介することにします。


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