−日記帳(N0.1573)2006年04月07日−
今年の初釣りはボーズでした
−日記帳(N0.1574)2006年04月08日−
過去4年間のメバルの初釣り状況


メバルと言う魚が有ります。上の写真で判るように「目が張るように大きい」ことからその名前が付けられているようです。煮付けにしたら最高に美味しい魚として知られており、「春告魚」と当て字されることから判るように、春を告げる魚で桜前線の北上とともに沖から接岸して釣れるようになります。当地ではこのメバル釣りが盛んで10m近い長竿を堤防から沖目がけて振り下ろす釣り人の姿が春到来とともに知多半島の港や沖合いの島々の堤防で見られるようになります。

全国的にどこでも釣れるメバルが何故、当地で盛んに釣られるのかよく判らないのですが、三河湾のメバルが特に美味しいのがその理由と私は勝手に思い込んでおります。確かに北陸や鳥羽方面でメバルをよく釣りましたが食味は三河湾産が最高であることは経験しておりますし、スーパーで見かける東北、北海道産のメバルは違う魚と思うくらい味に差が有り、家族はそれが判ってからはメバルは私が釣ってくるメバル以外は食べないようになりました。

私の毎年の釣りはこのメバル釣りで始まります。以前は私も長竿で堤防から釣っていたのですが、年々堤防での魚影が薄くなり、釣れてもリリースサイズの小物ばかりになりましたのでマイボートで沖合いで釣るようになりました。そのため冬型の気圧配置の続く冬は波が高くてボートを出すのは危険ですので桜が満開になるこの頃が、移動性高気圧が列島の真上に来て風が弱まるこの頃が初釣りの時期となります。その待ちに待った初釣りに今日行って来ました。しかし、結果は最悪でした。




過去4年間のメバルの初釣りの状況をこの日記をレビューすることで以下に纏めてみました。


年 月 日
(日記のURL)
概       況
2002年
04月03日
2002年
三河湾に浮かぶ無人島(右の写真)にメバル釣りに出掛けるも釣り始めて直ぐ寒冷前線通過で風雨が強まり緊急避難、遭難騒ぎの初釣りで全くのボーズ、天気予報見誤りが原因でした
2003年
04月01日
2003年
昨年と同じ無人島で釣るもメバルの当たり全く無く、同島北側のワカメ養殖場の棒杭回りに移動し20cm前後のカサゴ10尾だけの釣果、この年からここでメバルが釣れなくなった
2004年
04月11日
2004年
無人島から渥美沖に釣り場を変え、6時半頃から3本の置き竿にポツポツくるも直ぐに当たり遠のくため場所移動繰り返して大型10枚、中型5枚、小型15枚の計30枚でまずまずの釣果

2005年
04月06日
2005年
昨年と同じポイントで置き竿3本で待つも7時過ぎまで当たり無く、漸く7時過ぎにメバル大型、その後、移動を繰り返してメバル大3、中3、25cmのカサゴ1の釣果

2005年
04月06日
2006年
積み忘れたボートを取りに往復したため釣り始めたのがピーク過ぎの8時半、ポイント満杯、長潮で潮の動きも悪く釣れたのはリリースサイズのみの実質ボーズ、右は出港先の港

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