−日記帳(N0.1593)2006年04月27日−
ディスカバリーチャンネルのこと
−日記帳(N0.1594)2006年04月28日−
3回目で漸くメバルにご対面


我が家ではケーブルでテレビを受信しておりますが、最近になってそのわくわくチャンネルの10チャンネルに、「ディスカバリーチャンネル(Discovery Channel)」の番組が放映されるようになりました。これは加入しているケーブル局がディスカバリーチャンネルを導入するようになったからです。

この「ディスカバリーチャンネル」は、米国にキー局から世界149カ国、1億8000万世帯の家庭に配信されている世界最大のドキュメンタリー専門チャンネルで 自然、科学とテクノロジー、ヒューマンアドベンチャー、ワールドカルチャー、歴史の5つのジャンルをカバーするドキュメンタリー番組は 真実に迫る内容と質の高い映像ですので、科学、技術、歴史等に好奇心旺盛な私にとっては大変有り難いチャンネルです。5月放映予定の番組の中で私が期待しているのは一部放映終了しているのも有りますが次の番組です。

ピラミッドは世界中にあった
ピラミッドを建てた人々
トロイの木馬1
古代エジプト メギドの戦い
古代エジプト 権力争いの生贄
古代エジプト 神官たちの陰謀
アレクサンドロス大王暗殺事件
元寇 フビライ軍の難破船
潜特 封印された最終兵器
誰がシーザーを殺したか
暴かれた兵馬俑の謎
海底の戦艦大和>


また、科学とテクノロジー部門では次の番組に興味が有ります。

彗星探査機ディープインパクト
銀河系宇宙の生涯を探る
土星探査機カッシーニ
痛みのメカニズム
航空管制システムの検証
怪奇現象の研究
海底の戦艦ビスマルク
ベーリング海の一攫千金
ライオンとハイエナ 勢力のバランス



この日の釣果

今年の三河湾・渥美地区でのメバル釣りは、4月7日、4月18日と2回行なっておりますが、4月7日は完全ボーズ、4月18日は半ボーズでした。しかし漸く今日の3回目でボーズから解放され何とか自称「メバル釣り名人」の面目を施しました。今日は新月の大潮に加えて穏やかに南風が吹く晴天ということで絶好の釣り日和に恵まれましたので期待して現地に向かい午後3時頃に着きました。幸い、3艘は入れるポイントに漁師さんの船が1艘入っていただけでしたのでたので漁師さんに一言挨拶してから漁師さんの船の横に邪魔にならないようにボートを停めました。

準備をしていると、さすがにこのポイントを知っている釣り人のボートがやってきて私に一言挨拶してから私の横に停めました。一応、ポイントに先着している釣り人の近くに入る場合は一言挨拶するのが釣り人同士の礼儀とされておりますので、私も「どうぞ」と返しました。

やがて、準備を終えて釣り始めましたが当りは全く有りません。ただ、隣の漁師さんは湖産エビをエサのしておりましたので、結構メバルを釣り上げていましたがリリースサイズに近い小物のようでした。その漁師さんは「やはり大物は夜しか釣れないようだな」と苦笑いしながらやがて諦めて納竿してポイントから去っていきました。すると、それを待っていたかのように別の釣り人のボートがやってきてほぼ同じ場所に停めましたが、挨拶の言葉は掛けてきませんでした。

やがて日も暮れて、竿先のケミホタルの青白い光がはっきりと見えるようになりましたが一向に当たりが有りません。二人の釣り人にも当りがないらしくメバルを釣り上げる時の軽快にリールを巻き上げる音やメバルが海面を切る時の「バチャ、バチャ」ちいう音も聞こえてきませんでした。3本の釣竿のうち2本を置き竿にして1本の一番長い竿で誘いをかけるために竿を上下していると、置き竿の1本の竿先が激しく上下しました。慌てて置き竿を取り上げたのですが、タイミングが遅くメバルが岩陰に潜って根掛かり状態になって上がってきません。

これが置き竿のマイナス点で、殆んどの場合、外すことは無理でミチイトを切るしか方法は有りません。こうして、ハリを咥えたままのメバルを放流する破目になってしまいました。切ったミチイトに新しい仕掛けを結んでまた置き竿にしておいたところ、再び竿先が激しく上下しました。さきほどよりは早めに竿を取り上げたのですがやはり根掛かり状態になって上がってきません。また失敗です。これに懲りましたので、置き竿にしていた竿に再び新しい仕掛けを結んでから、置き竿にするのをやめて手で持ち誘いを掛けました。

やがて、当りが感じられましたので、今度こそ一気に合せました。そして早めにリール巻き上げていくと今度は根掛かりせずに、やがて20センチオーバーの大物メバルが姿を現わしました。これに味をしめて同じことを繰り返し続けたのですが、それ以降は全く当りが無くなってしまいました。時計を見たら9時頃でした。今日の満潮は6時半でしたのであることを思い出しました。このポイントをよく知る釣り人が昨年、このポイントで釣れるのは満潮からの下げの一時だと教えてくれたことでした。ズバリ彼の推測が的中したのです。

ここを諦めて魚探を見ながら場所を移動していくと、ある一画で魚探が激しく鳴り出したのです。画面を見ると底付近に黒々と魚影が映っているのです。アジはまだ接岸してませんので、これは明らかにメバルです。そこにボートを停めて早速釣り始めると、いきなり当りが有り、20センチオーバーの大物メバルが姿を現わしました。それからは入れ食い状態が1時間ほど続き、結局この日は20センチオーバーの大物メバルを17尾、15センチオーバーの中物が8尾、10センチオーバーの小物が3尾を釣り上げて納竿しました。やっと3回目にして満足できる釣果が得られました。


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