| −日記帳(N0.1691)2006年08月03日− |
| 2ケ月ぶりの釣行 |
| −日記帳(N0.1692)2006年08月04日− |
| 最近のスポーツの話題あれこれ |
5月の釣り友の釣行中での遭難死、6月の海外旅行、6月から7月にかけての台風接近、梅雨のよる長雨などで、6月3日以来、2ケ月間釣りに行っておりません。今日は狙いのポントでは陸風になって風波を立てない絶好の南風が緩やかに吹いておりますので、この酷暑にもかかわらず伊良湖岬の近くの何時ものポイントに釣りに出かけることにしました。狙いはアジ、メバル、アナゴです。途中、アミエビ小1個、、イシゴカイ1杯購入し現地に午後3時頃着きました。さすがに週日でこの暑さのためか釣り人は私以外は1人だけでした。 まず、アジ狙いでポイントを探すべく、ゆっくりとボートを移動して魚探で魚影を探し求めたのですが大きな魚影が見当たりません。1時間ほど探したのですが満足できるポイントは見当たりませんので昨年実績のあったポイントで釣ることにしました。アジのいるタナが判りませんので、エサカゴを仕掛けの上に付けて探ってみましたがアタリが有りません。今日は若潮ですので潮の流れが遅いため食いが悪いのかもしれません。何回か餌を入れ替えて探っていくうちに、ほぼ真ん中あたりのタナでアタリが出ました。 今年、最初のアジに興奮しながらリールを巻き上げていくと、やがて銀色に鱗を輝かせてアジが姿を現わしました。しかし、残念なことに1尾のみで、しかも体長が12cmで期待していた15cmより小さめでした。魚探には魚影が映っておりませんので群れが小さく多分、群れからはぐれたアジがポツリ、ポツリと仕掛けにかかってくる感じでした。しかし、群れは小さくてもアジが居ることに間違いないので1尾ずつでもいいから根気よく釣り上げていくことにしました。約1時間で50尾ほど釣り上げたところで1袋目のアミエビが無くなりましたので、アジ釣りを中断してメバル釣りのポイントに移動しました。 例年ですと、この時期になるとメバルは滅多に釣れなくなるので期待していなかったのですが、入食いにはならないものの、ポツリ、ポツリと釣れました。但し型は小さく大きくても20p止まりで平均サイズは15cm程度でした。ポイントをいろいろ変えて、竿収めの12時までに約30尾釣り上げました。その殆どは妻の実家やご近所さんに差上げました。 |
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| W杯ドイツ大会直前の韓国との練習試合中のヨンセン選手 |
・亀田興毅選手のその後の言動: 同選手への各界からのバッシングは益々強くなっている感じ は否めませんが、逆に少数派ながら擁護する意見も少数派な がら出ているようです。一昨日の日記で私も彼に大人になる よう諭しましたが、その後の言動をチェックしてみるとチョ ットは大人になったシーンが有ったように思います。 例えばバッシングに対しては、僅差の判定故にそのような意 見も有り得るとして一定の理解を示したことや現在の階級を 維持するのに無理が有るとしてタイトル返上を自ら示唆した ことも大人への一歩と評価したいと思います。 ・オシム監督、日本代表13名を発表: 9日のトリニダード・トバゴとの親善試合に出場する日本代表 メンバーがイビチャ・オシム監督(65)から発表されましたが クラブの試合日程と重複するため千葉、G大阪、鹿島などから 思い通りに選手を招集できない不満を、13人という変則招集で 日本協会に当てつけた形になりました。 記者会見の席上で「13人なら試合は出来る」とジョークを飛ば しておりましたが、内心穏やかではないようでした。 個人的なことで恐縮ですが私にとって嬉しいニュースでした。 高校後輩の長谷部(浦和)がこの13人の中に入っていたからです。 高校時代は先輩の成岡(磐田)の影に隠れて3年生になるまで出場 機会に恵まれず、浦和に入っても福田正博・井原正巳等ドーハ組 の大先輩たちの影に隠れてやはり出場機会に恵まれず彼等の引退 後2004年にJリーグベストイレブンに選出されて漸く陽の目を見 るようになりました。ジーコ監督から日本代表に選ばれたものの W杯メンバーには外れて悔しい思いをしましたが、今度こそドリ ブル突破力ナンバーワンの実力を発揮して欲しいものです。 ・ノルウエーからの助っ人で名古屋変身!: 楢崎、玉田、藤田、秋田等日本代表クラスを擁しながら名古屋は 3月26日に大分トリニータに 0−3で破れて以来、10試合未勝利と いうクラブ始って以来の最悪記録を継続中でした。漸く大宮、 千葉に連勝したものの現在14位で依然としてJ1降格のピンチに立 たされておりますがその名古屋に一筋の光明が差してきました。 それはノルウエー代表のフローデ・ヨンセン(32才:Frode Johnsen) 選手の加入です。 彼はノルウエー・リーグのローゼンボルグ(Rosenborg:現在は3位) に所属し、189センチの長身を生かした高さとボールをキープする能 力も持ち合わせ2001年はリーグの得点王になっております。 ロシアのディナモモスクワと名古屋からのオファーを受けJリーグで は破格の移籍金約1億2000万、年俸約1億6000万の名古屋と契約。 本人はノルウエー代表との掛け持ちは無理としてJリーグに専念す るようで頼もしい限りです。デビューの千葉戦でヘディングと右足 で2得点して勝利に貢献した彼は、2週間のJリーグの休み期間中も 帰国せずに新マンションに引越してチームに溶け込むことに専念し ているとのことで名古屋の救世主として期待できそうです。 |
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