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キャノンデール(CANNONDALE)のブース

今年のキャノンデールのブースは昨年よりもちょっと大きくなったような気がします。
気合いの入れ方も少し違うみたい?



手前のがSystem Six。
カーボン+アルミのコンポジットフレームの今年モデル。



手前がCAAD9で新しいアルミフレームのモデル。
昔はキャノンデールのロードと言えばアルミで軽く強いCAADシリーズがトップモデルだったんだけど、System Six系列が出てからは事実上廉価版に成り下がってしまったみたいでちょっと残念。



キャノンデールのMTBと言えばレフティ(前輪が片持ち左サスのみ)。
メンテナンス性能が良いとか、軽量?とか言われているけど、実際見たらは違和感が一杯(笑)
実はこのレフティフロントフォークはカーボン・・・・


上のレフティを別角度から。
モデル名はRUSH CARBON2で実はMTBのカーボンモデル(と言っても部分的に)でした。
今年の目玉モデルはこれのようで、試乗にも長い行列が出来てました。
コンポは勿論NewXTRで、お値段は678,000円!!。


こちらはRUSH6でフレーム素材はアルミ。
コンポはSLAMでお値段はちょっとお安めで218,000円。



こちらは去年出たプロフェットシリーズの新しいモデルで、「プロフェット8」
こちらもコンポはスラムで258,000円



キャノンデールにもこんな街乗りモデルが有りました。
今年は各メーカーとも街乗りモデルに力を入れている様で、どんなメーカーも一応こういった感じのモデルを出していました。
デイトリッパー・デュアルってモデル名で138,000円。