更新日 2008年10月03日


●トピック



○緊急募金のお願い


○子ども基金ニュース最新号のお知らせ



2009年4月チェルノブイリ23周年救援キャンペーン
(準備中)


○ボランティア募集


○チェルノブイリ23周年救援カレンダー 2009


○事務局だより


○チェルノブイリ子ども基金 連絡先


○チェルノブイリ子ども基金の募金口座



○ビデオ鑑賞会&チェルノブイリ最新報告会



○医療募金の報告


○子ども基金NEWS バックナンバー


チェルノブイリ子ども基金 メインページ

メール
     

●ビデオ鑑賞会&チェルノブイリ最新報告会  チラシ

10月26日(日)午後1:30〜3:30
東京ボランティア市民活動センター
(飯田橋駅ビル セントラルプラザ10F)

資料代 300円

ビデオ:『ザ・サクリファイス』(25分)
    チェルノブイリ事故処理作業にあたった人たちのドキュメント
    (ビデオ制作 スイス)

報告会:子ども基金スタッフとボランティアによるスライド報告

    甲状腺ガンの手術後やほかの腫瘍病の子どもたちの夏の保養
    日本から支援を受けている里子の家族訪問などについて報告

[主催]チェルノブイリ子ども基金
Tel/Fax 03-5228-2680





緊急募金のお願い

 チラシ表  チラシ裏

“世界からも自国からも忘れ去られようとしているチェルノブイリ被害者”「放射線汚染地域に住む子どもたちの転地療養費用」「甲状腺ガン手術を受けた患者の医薬品費用」が不足しています<救援募金はいくらからでも受け付けております。どうぞご協力をお願いいたします。>

1986年4月26日ウクライナ(当時の旧ソ連)のチェルノブイリ原子力発電所で爆発事故が起きました。事故の影響により、多量の放射能が撒き散らされ、ウクライナと隣国のベラルーシに多大な被害がもたらされました。22年経過した現在も、人々は病気・死と向き合い続けています。

「チェルノブイリ子ども基金」は1991年よりチェルノブイリ事故被害者への救援活動を続けています。被災地では事故発生の数年後から、小児甲状腺ガンが多発しました。現在は大人たちが甲状腺ガンを発症しています。一方、事故後に生まれた子どもたちには脳腫瘍・白血病などさまざまな病気が表れています。このように、放射能で汚染された土地に住む人々は今も健康被害に苦しんでいます。しかし被災国の政府は、チェルノブイリ事故被災者への補償を年々削っています。

「子ども基金」では、病気の子どもたちの医薬品代や、汚染地域に住む子どもたちの転地療養費用を支援してきました。しかし、ここ数年募金が減少傾向にあり、このままでは必要な支援ができなくなる恐れがでてきました。

世界からも自国からも忘れ去られようとしているチェルノブイリ被害者へのご支援をお願いいたします






●子ども基金ニュース74号(2008年9月)を発行しました。 


購読をご希望の方は事務局までご連絡ください。
年間購読料は2000円です。
Tel&Fax 03-5228-2680
振込先番号:郵便振替 00160-4-98316
口座名:チェルノブイリ子ども基金

2008年9月27日発行 No.74
◇2008夏 甲状腺手術後の子どもと腫瘍病の子どもの特別保養 報告
 ベラルーシ 子ども健康回復センター「希望21」
 ウクライナ 海のそばの保養施設「南」
◇6月、子ども基金が支援している子どもとその家族、若い家族 訪問報告
◇ウクライナ・キエフ内分泌研究所へ2台目の超音波診断機寄贈
◇おばあちゃんのヒロシマ『ピンク色の雲』を読んで
        チェルノブイリの子どもたちの感想文
◇2009年度 救援カレンダー 申込受付中
◇チェルノブイリの子どもが描いた絵ハガキ
◇ミンスク便り
◇チェルノブイリの歌声/子ども基金ボランティアの広島訪問記
◇支援している子どもたち、学生、などの近況
◇里親のページ--里親から里子への手紙、新しい里親募集
◇募金・救援状況--6〜8月分 
◇事務局から


子ども基金NEWS バックナンバー





●2008年4月チェルノブイリ22周年救援キャンーペーン 

横浜・名古屋・東京それそれの救援イベント盛況裡に終了しました!
会場に足をお運びいただいたみなさま、またいろいろご協力いただいたみなさま、
ありがとうございました。

 映画「見えない雲」東京上映会 2008年4月24日

 上映会にお越しのみなさまありがとうございました。
 当日はさまざまな年代層の人たちに感想文を書いていただきました。

 映画のご感想
 池田さんの講演のご感想
 子ども基金へのご意見
 写真展の感想





ドイツ映画「みえない雲」上映に取り組んでみませんか


【池田香代子さんからのメッセージ】
原題はただの「雲」。しかしそれは、事故を起こした原発の方角からやってくる、放射性物質に汚染された雲だ。日本の国土はドイツと同じぐらいなのに、発電用原子炉はほぼ3倍。この現状を考えるとき、映画の邦題にだけついている「みえない」は、「いまのところまだみえない」という意味に思えてくる。それは「いずれみえる」ということだと、心の奥深くでささやく声がして、わたしは秘かに震撼する。

■ 映画上映ご希望の方は,事務局までお問い合わせください。

2006年ドイツ映画カラー103分 
見えない雲のHP 
 





●医療募金の報告


ウクライナへの緊急医療機器支援 2台目も寄贈!

キエフの内分泌研究所・放射線部門より「超音波診断装置」

寄贈の要請を受けたのが2007の春でした。2007年のキャンペーンの一環としてみなさまに募金を呼びかけさせていただきました。まず、1台目をカタログハウス読者様からの募金により昨年7月に贈ることができました。その後もたくさんのみなさまから募金をお寄せいただき、合計で655件4,032,500円の募金が集まりました(9月1日現在)。子ども基金のウクライナ窓口「チェルノブイリの子どもたちの生存」の働きかけもあり、最終的には昨年贈った額に近い機器が調達できました。7月末に送金し、無事設置されました。



チェルノブイリ子ども基金の皆様

 みなさまから贈られました2台目の超音波診断機”Toshiba-Nemio XGMk1”に対しまして、心からお礼を

申し上げます。診断機はすでに我々のところに設置され、使用しています。

最高品質の診断機は、日常の検査のためとしてだけではなく、専門性の高い研究にも使用することが

できます。罪の無いチェルノブイリ被害児童に対する皆様のご援助に、改めてお礼を申し上げます。

深い敬意をこめて  



             2008年9月11日

内分泌研究所 所長 N・D・トロニコ

     機能診断研究部門長 V・V・マルコフ

     超音波診断部門長 S・I・マチャシュク




●ボランティア募集

事務局のボランティア日に事務局で事務作業などを手伝っていただける方を募集しています
日時:第1・第3土曜日 13:30〜17:30


●次回ニュース発送作業日

12月20日(土)午後1時〜4時
 
場所:東京ボランティア・市民活動センター
(通称ぼらせん:飯田橋駅ビルセントラルプラザ10階)

少しの時間でも歓迎です。参加される方は事前にメール、FAX、電話でご連絡下さい。電話/FAX 03−5228-2680 





チェルノブイリ23周年救援カレンダー 2009 申し込み受付中!


ネット購入はこちらから!


カレンダーチラシはこちら!




◆ 撮影:広河隆一 日本国内写真4点 チェルノブイリの写真10点

◆定価:1500円 送料別(10部以上1割引・送料無料)

◆お申し込み方法:FAX・Eメール、または郵送でお申し込み下さい。

◆カラー ◆サイズ:縦55p×横40p ◆デザイン:スタジオ・ギブ  

◆お申し込み方法:FAX・Eメール、または郵送でお申し込み下さい。
*このカレンダーの収益は被災地の子どもたちの薬代や保養費などに用いられます。

*2008年版の収益は142万円でした。

*2009年版は日本の原発もとりあげています。

*各月の小さな写真は子ども基金スタッフ撮影



 *カレンダーはスケジュールも書き込みやすいようになっています。
  
また、前月、次月も添えられており、便利です。




チェルノブイリ子ども基金   
〒162-0816東京都新宿区白銀町25 メゾンド原207号室
電話/FAX兼用 03−5228-2680 
郵便振替:00160-4-98316


E-メールcherno1986@tokyo.email.ne.jp


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