| 更新日 2009年7月8日 | |||
●トピック ○23周年ニュースのまとめ 新規 23周年 チェルノブイリ写真展感想 新規 23周年 広河隆一講演会 感想 新規 23周年 大使メッセージ 新規 ○販売品のご案内 ○子ども基金ニュース最新号のお知らせ ○2009年4月チェルノブイリ23周年救援キャンペーン(更新しました) ○ボランティア募集 ○チェルノブイリ23周年救援カレンダー 2009 ○事務局だより (ブログです) ○チェルノブイリ子ども基金 連絡先 ○チェルノブイリ子ども基金の募金口座 ○医療募金の報告 ○子ども基金NEWS バックナンバー ○ナターシャ・グジー CD チェルノブイリ子ども基金 メインページ |
●2009年4月チェルノブイリ23周年救援キャンペーン チェルノブイリ事故から23年 今も病気に苦しむ子どもたち 「チェルノブイリ子ども基金」は1991年よりチェルノブイリ事故被害者への救援活動を行っています。 被災地では、事故発生数年後から小児甲状腺がんが多発しました。ここ数年は、脳腫瘍、白血病などさまざまな病気が現われています。 被災国の政府からのチェルノブイリ事故被害者への補償は年々削られ、海外からの支援も激減しています。「子ども基金」は病気の子どもたちの保養費用、医薬品代、放射能汚染地域に住む子どもたちの保養費用を支援してきました。しかし、ここ数年募金は減少傾向にあり、このままでは必要な支援を行えなくなる恐れが出てきました。 募金はいくらからでも受け付けております。どうぞご協力をお願いいたします。 チラシ表 チラシ裏 =========================== ★広河隆一チェルノブイリ写真展★ 入場無料 写真展は盛況のうちに終了しました!! お越しいただいたみなさまありがとうございました。 アンケート集計はこちら =========================== ★広河隆一 最新チェルノブイリ報告会 in東京★ 4/20報告会は盛況のうちに終了しました、詳しくはブログをご覧ください お越しいただいたみなさまありがとうございました。 大使からのメッセージ アンケート集計はこちら =================== ★広河隆一チェルノブイリ講演会★ 4月19日(日)13 時半〜 津センターパレスB1 津まん中交流館 〔主催〕三重・チェルノブイリ被曝児童救援募金 0598-42-8875 盛況のうちに終了しました!! お越しいただいたみなさまありがとうございました。 =========================== ★チェルノブイリ報告会&絵画・写真展ほか★ 2009年4月29日(休)13時半〜 名古屋国際センター 別棟ホール 〔主催〕チェルノブイリ23周年救援キャンペーンin名古屋実行委員会 059-229-3078 現地情報を伝える (写真・絵画展示、被災者訪問報告*、朗読、映像)、チェルノブイリに寄せる思いの表現(子どものバレエ、シンガーソングライターのライブ)、 核問題を学ぶ(ヒロシマ被爆体験の研究者による講演会)、 私たちの暮らしの隣にある被曝の恐怖や救援活動を伝える展示などを行います。*子ども基金スタッフ・佐々木真理が現地報告します 盛況のうちに終了しました!! お越しいただいたみなさまありがとうございました。 ●チェルノブイリ23周年救援カレンダー 2009 ネット購入はこちらから! カレンダーチラシはこちら! ![]() ◆ 撮影:広河隆一 日本国内写真4点 チェルノブイリの写真10点 ◆定価: ◆お申し込み方法:FAX・Eメール、または郵送でお申し込み下さい。 ◆カラー ◆サイズ:縦55p×横40p ◆デザイン:スタジオ・ギブ ◆お申し込み方法:FAX・Eメール、または郵送でお申し込み下さい。 *このカレンダーの収益は被災地の子どもたちの薬代や保養費などに用いられます。 *2008年版の収益は142万円でした。 *2009年版は日本の原発もとりあげています。 *各月の小さな写真は子ども基金スタッフ撮影 ![]() *カレンダーはスケジュールも書き込みやすいようになっています。 また、前月、次月も添えられており、便利です ●子ども基金ニュース77号(2009年6月)を発行しました。 購読をご希望の方は事務局までご連絡ください。 年間購読料は2000円です。 Tel&Fax 03-5228-2680 振込先番号:郵便振替 00160-4-98316 口座名:チェルノブイリ子ども基金 「チェルノブイリの子どもたち」No.77号 2009年6月27日 発行 【内容】 ◇チェルノブイリ23周年救援キャンペーン 広河隆一最新報告会より ◇ゴメリ「困難の中の子どもたちへ希望を」パホモワ代表に聞く ◇4月イベント 各地の集い 津市、東京、名古屋 ◇ウクライナ政府から感謝状授与 ◇若い家族の保養 ◇里親のページ 里子からの手紙・里親募集中 ◇ミンスク便り ◇黒部ドクターのお話 新インフルエンザ騒ぎ ◇チェルノブイリ事故23周年関連現地ニュースから ◇チェルノブイリの歌声 ◇お便りコーナー ◇ウクライナ大使、ベラルーシ大使館からのメッセージ ◇募金・救援状況(会計のページ) ◇事務局から 子ども基金NEWS バックナンバー ●医療募金の報告 ウクライナへの緊急医療機器支援 2台目も寄贈! キエフの内分泌研究所・放射線部門より「超音波診断装置」 寄贈の要請を受けたのが2007の春でした。2007年のキャンペーンの一環としてみなさまに募金を呼びかけさせていただきました。まず、1台目をカタログハウス読者様からの募金により昨年7月に贈ることができました。その後もたくさんのみなさまから募金をお寄せいただき、合計で655件4,032,500円の募金が集まりました(9月1日現在)。子ども基金のウクライナ窓口「チェルノブイリの子どもたちの生存」の働きかけもあり、最終的には昨年贈った額に近い機器が調達できました。7月末に送金し、無事設置されました。 ![]() チェルノブイリ子ども基金の皆様 みなさまから贈られました2台目の超音波診断機”Toshiba-Nemio XGMk1”に対しまして、心からお礼を 申し上げます。診断機はすでに我々のところに設置され、使用しています。 最高品質の診断機は、日常の検査のためとしてだけではなく、専門性の高い研究にも使用することが できます。罪の無いチェルノブイリ被害児童に対する皆様のご援助に、改めてお礼を申し上げます。 深い敬意をこめて 2008年9月11日 内分泌研究所 所長 N・D・トロニコ 機能診断研究部門長 V・V・マルコフ 超音波診断部門長 S・I・マチャシュク ●ボランティア募集 事務局のボランティア日に事務局で事務作業などを手伝っていただける方を募集しています 日時:第1・第3土曜日 13:30〜17:30 ●次回ニュース発送作業日 9月12日(土)13時〜17時 場所:東京ボランティア・市民活動センター会議室C(通称ぼらせん:飯田橋駅ビル セントラルプラザ10階) 少しの時間でも歓迎です。 参加される方は事前にメール、FAX、電話でご連絡下さい。電話/FAX 03−5228-2680 ●2008年4月チェルノブイリ22周年救援キャンーペーン 横浜・名古屋・東京それそれの救援イベント盛況裡に終了しました! 会場に足をお運びいただいたみなさま、またいろいろご協力いただいたみなさま、 ありがとうございました。 映画「見えない雲」東京上映会 2008年4月24日 上映会にお越しのみなさまありがとうございました。 当日はさまざまな年代層の人たちに感想文を書いていただきました。 映画のご感想 池田さんの講演のご感想 子ども基金へのご意見 写真展の感想 ●ドイツ映画「みえない雲」上映に取り組んでみませんか 【池田香代子さんからのメッセージ】 原題はただの「雲」。しかしそれは、事故を起こした原発の方角からやってくる、放射性物質に汚染された雲だ。日本の国土はドイツと同じぐらいなのに、発電用原子炉はほぼ3倍。この現状を考えるとき、映画の邦題にだけついている「みえない」は、「いまのところまだみえない」という意味に思えてくる。それは「いずれみえる」ということだと、心の奥深くでささやく声がして、わたしは秘かに震撼する。 ■ 映画上映ご希望の方は,事務局までお問い合わせください。 2006年ドイツ映画カラー103分 見えない雲のHP ●販売品のご案内 販売品の購入フォーム 絵葉書・書籍などをお買い上げいただくことで、被災地の子どもたちの救援活動にご参加いただけます。収益は子どもたちの薬代・転地療養費用として活用されます ● ご注文方法:@住所 A電話番号 B氏名 C希望品名と数量を明記の上、FAX・TEL・メールでお申し込みください。 ●送料:実費負担となります。 ●お支払い方法:振込用紙を同封しますので、品物が届きましたらお振込みください。小額の場合には切手でのお支払いも可能です(封筒に金額分の切手を入れてお送りください)。 書 籍 販売品の購入フォーム 絵や写真を通してチェルノブイリについてわかりやすく紹介しています。チェルノブイリ事故を知らない世代にもぜひ読んでいただきたい本です(1〜4)。 1.「生きていたい」チェルノブイリ子ども基金編(小学館) 1,600円 チェルノブイリ事故当時、被害にあった子どもたちが描いた絵と詩。ふりがながふってありますので、小学校低学年のお子さんにもお読みいただけます。 ![]() 2.「ニーナ先生と子どもたち」広河隆一著・写真(小学館)<日本語版> 1,300円 チェルノブイリ事故により放射線汚染地域となった学校のニーナ先生、病気の子どもたち、自然界の異変、人が住めなくなった村など、被災地の様子を写真を通して伝えています。 ![]() 3.「ニーナ先生と子どもたち」広河隆一著・写真(小学館)+ 同書“英語・ロシア語版”(チェルノブイリ子ども基金発行・モノクロ簡易版) セット1,600円 ※セット販売のみ 4.「ナターシャ チェルノブイリの歌姫」手島悠著・広河隆一写真(岩崎書店) 1,300円 チェルノブイリで被爆し、現在日本で音楽活動をしているナターシャ・グジーを紹介しています。ふりがながふってありますので、小学校低学年のお子さんにもお読みいただけます。 ![]() 5.「写真記録 チェルノブイリ 消えた458の村」広河隆一(日本図書センター) 8,400円 放射線汚染により人の住むことができなくなってしまった村々の貴重な写真記録。 ![]() 絵 葉 書 販売品の購入フォーム [事務局の住所変更に伴い住所欄を消しているため大幅に値下げします] 1.「子どもの絵」 1セット(10枚入り) 500円→半額250円 書籍「生きていたい」(小学館)より10点の絵。放射線汚染のため強制移住させられた子ども、甲状腺がんの手術を受けた子どもなど。 2.「チェルノブイリのコウノトリ」 1セット(5枚入り) 撮影:広河隆一 500円→半額250円 ![]() ![]() 3.「チェルノブイリ被災地に暮らす人々」1セット(12枚入り:4枚×3セット)撮影:広河隆一 200円 ![]() ベラルーシ雑貨 販売品の購入フォーム リネン・コットンのクロス 700円 完売しました お買い上げ有難うございました 色:ピンク色系、オレンジ色系、緑色系、黄色系、青色系、紫色系(ご希望の色の在庫がなくなった場合には、違う色のお届けとなりますのでご了承ください。) 大きさ69cm×49cm ベラルーシ製 その他の販売品 チェルノブイリ救援カレンダー CD チェルノブイリ子ども基金 〒162-0816東京都新宿区白銀町25 メゾンド原207号室[MAP] 電話/FAX兼用 03−5228-2680 郵便振替:00160-4-98316 E-メールcherno1986@tokyo.email.ne.jp |
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