更新日 2016年9月15日


●トピック


事務局だより (ブログです) 

2016年チェルノブイリ30周年救援キャンペーン 小出裕章氏講演<動画>NEW!

2014年 チェルノブイリ28周年救援キャンペーン「チェルノブイリと福島」講演会<動画>

インナさんの母親からのメッセージ

ロシアによるウクライナへの軍事介入についての声明


2011.11.20「放射線被ばくから子どもを守るために」黒部信一(小児科医師)
講演資料


2012年 チェルノブイリ26周年救援キャンペーン「チェルノブイリと福島」講演会<動画>


2011年 チェルノブイリ25周年救援キャンペーン広河隆一 「チェルノブイリ25年・福島元年」 原発事故 最新現地報告<動画>>


日本産婦人科医会「福島原発事故による妊婦・授乳婦への影響について」 に対するチェルノブイリ子ども基金の見解(2011.3.29) 
見解

チェルノブイリ子ども基金の声明 「福島原発50キロ圏までの避難範囲拡大と浜岡原発の即時停止を求めます」(2011.3.18

声明文
声明文英語(appeal in English)
声明文中国語 
(声明文中国語Jpg)



○事故24周年関連ニュース


○三つ折りパンフ 


○ボランティア募集


○販売品のご案内


○ベラルーシ・ウクライナの雑貨 


○子ども基金ニュース最新号のお知らせ


救援キャンペーンの報告


○チェルノブイリ子ども基金 連絡先


○チェルノブイリ子ども基金の募金口座



○子ども基金NEWS バックナンバー


○ナターシャ・グジー CD


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2017 チェルノブイリ31周年救援カレンダー “チェルノブイリの子どもたち“ 
撮影:広河隆一


完成しました!



チェルノブイリ子ども基金は、チェルノブイリ原発事故後、甲状腺がんの手術を受けた子どもたちの医薬品の援助や、保養プロジェクトを行ってきました。当時子どもだった世代は、母親、父親として自分たちの子どもの成長を見守っています。残念ながら子どもを残して命を落とした人もいます。各月の小窓には、ベラルーシの子ども健康回復センター「希望」で保養をした子どもたちの写真(撮影は子ども基金スタッフ)が掲載されています。

定価1100円 送料別(6部まで200円)(10部以上:1部1000円/送料無料)
お申込みはcherno1986@jcom.zaq.ne.jpにメールをお願いします

お支払方法:お届けするカレンダーに同封の郵便振替用紙でお振り込みください
カラー、サイズ:縦42cm×30 cm  見開きA3サイズ
デザイン:川島進デザイン室



ユリヤ(1985年生まれ)は7歳の時甲状腺がんの手術を受けた。2005年に娘ナースチャを出産。ナースチャは重度の気管支炎。夫も甲状腺に問題がある。2016年7月撮影



カレンダーの収益は、チェルノブイリと福島の原発事故による被災児童のための救援金にあてられます。

チラシはこちら(PDF)  チラシはこちら(JPG)
  


●ニュース104号(2016年6月号)を発行しました
 こちらからご覧ください

購読をご希望の方は事務局までご連絡ください。
年間購読料は2000円です。
Tel&Fax 03-6767-8800
振込先番号:郵便振替 00160-4-98316
口座名:チェルノブイリ子ども基金


子ども基金NEWS バックナンバー





 甲状腺手術を受けたインナ(ウクライナ・キエフ市)の手紙

 

インナは12歳のとき(現在29歳)、甲状腺ガンの手術を受け、その後ずっと薬を服用しています。手術後、「チェルノブイリ子ども基金」主催の現地サナトリウムでの保養に招待されたり、「子ども基金」が支援した薬を現地の救援団体や病院を通じて受け取ったりしてきました。妊娠がわかったとき、医師からは出産を諦めるように言われましたが、2008年に女児を出産しました。

 「インナの手紙」 「インナの手紙 英語」



救援キャンペーンの報告


●2007年 チェルノブイリ21周年救援キャンペーン

●2008年 チェルノブイリ22周年救援キャンペーン

●2009年 チェルノブイリ23周年救援キャンペーン


●2010年 チェルノブイリ24周年救援キャンペーン

●2011年 チェルノブイリ25周年救援キャンペーン<動画あり>

●2012年 チェルノブイリ26周年救援キャンペーン<動画あり>

●2013年 チェルノブイリ27周年救援キャンペーン


●2014年 チェルノブイリ28周年救援キャンペーン

●2015年 チェルノブイリ29周年救援キャンペーン

●2016年 チェルノブイリ30周年救援キャンペーン




●三つ折りパンフ

「子ども基金の活動を紹介したパンフレットの普及にご協力をお願いします。イベントや集会の際に配布していただいたり、お店などに置いていただき、子ども基金の活動を多くの方に知っていただけたらと思います。

必要部数をお知らせいただければお送りいたします。

※各地域のボランティアセンターなどにも置いてもらえます。」







●ボランティア募集


事務局での平日・土曜日のボランティア作業は不定期に行っています。
ボランティア参加ご希望の方は事前に事務局までご連絡をお願いいたします。


●次回ニュース発送作業日

2016年10月15日(土)午後1時〜4時頃まで
東京ボランティア・市民活動センター
(飯田橋駅ビル セントラルプラザ10階)




少しの時間でも歓迎です。
参加される方は事前にメール、FAX、電話でご連絡下さい。電話/FAX 03−6767−8808



 


販売品のご案内 

お申込みはcherno1986@jcom.zaq.ne.jpにメールを下さい

絵葉書・書籍などをお買い上げいただくことで、被災地の子どもたちの救援活動にご参加いただけます。収益は子どもたちの薬代・転地療養費用として活用されます

● ご注文方法:@住所 A電話番号 B氏名 C希望品名と数量を明記の上、FAX・TEL・メールでお申し込みください。
●送料別
●お支払い方法:振込用紙を同封しますので、品物が届きましたらお振込みください。小額の場合には切手でのお支払いも可能です(封筒に金額分の切手を入れてお送りください)




NEW!新しい色・柄が入荷しました 

「リネンクロス」ベラルーシ製 1枚 800円  

サイズ:45〜50cm×70cm
色・柄はおまかせください
※在庫のあるうちは、柄(青リンゴ、ニンジン、ウメなど)をご指定いただけます。


青リンゴ ニンジン ウメ


イチゴ 葉っぱ うさぎ


「マトリョーシカのマグネット」 1個 500円  


色・柄はおまかせください





「マトリョーシカのキーホルダー 」  1個 500円  
色・柄はおまかせください





ポストカード 


1.「いのちの輝き」1セット(6枚入り) 撮影:広河隆一 500円 

※10セット以上ご購入の場合1割引

 

 

 


書 籍  
お申込みはcherno1986@jcom.zaq.ne.jpにメールを下さい

絵や写真を通してチェルノブイリについてわかりやすく紹介しています。チェルノブイリ事故を知らない世代にもぜひ読んでいただきたい本です(1〜4)。

1.「生きていたい」チェルノブイリ子ども基金編(小学館)  1,600円

チェルノブイリ事故当時、被害にあった子どもたちが描いた絵と詩。ふりがながふってありますので、小学校低学年のお子さんにもお読みいただけます。

在庫はなくなりました。書店、出版社などでお買い求めくださいますようお願いします
    

2.「ニーナ先生と子どもたち」広河隆一著・写真(小学館)<日本語版> 1,300円
チェルノブイリ事故により放射線汚染地域となった学校のニーナ先生、病気の子どもたち、自然界の異変、人が住めなくなった村など、被災地の様子を写真を通して伝えています。
    


3.「ニーナ先生と子どもたち」広河隆一著・写真(小学館)+ 同書“英語・ロシア語版”(チェルノブイリ子ども基金発行・モノクロ簡易版)   セット1,600円 ※セット販売のみ


.「写真記録 チェルノブイリ 消えた458の村」広河隆一編著 8,000円 (日本図書センター)

   
入荷しました!
放射能汚染により人の住むことができなくなってしまった村々の貴重な写真記録集。
    


5.「紛争、貧困、環境破壊をなくすために世界の子どもたちが語る20のヒント」
小野寺愛+高橋真樹編著 ピースボート編 (合同出版)1,400円


在庫はなくなりました。書店、出版社などでお買い求めくださいますようお願いします

紛争、貧困、環境破壊の現場を生きる世界20カ国の
世界の子どもたちの「いま」を伝えます。
この本の第3章 自然環境と子どもたち
「コウノトリよ、はばたけ! チェルノブイリの子どもち」は
子ども基金のスタッフが執筆しています。





その他の販売品


チェルノブイリ救援カレンダー

CD





チェルノブイリ子ども基金   

〒177-0035 東京都練馬区南田中2-7-7
電話/FAX兼用 03-6767-8808

郵便振替:00160-4-98316


※他の金融機関からゆうちょ銀行へお振込の場合
店番 019
店名 〇一九店(ゼロイチキュウ店)
預金種目 当座0098316
受取人名 チェルノブイリコドモキキン


E-メールcherno1986@jcom.zaq.ne.jp


チェルノブイリ子ども基金 最新情報
CHERNOBYL CHILDREN'S FUND,JAPAN