更新日 2016年4月26日


●トピック


事務局だより (ブログです) 

2014年 チェルノブイリ28周年救援キャンペーン「チェルノブイリと福島」講演会<動画>

インナさんの母親からのメッセージ

ロシアによるウクライナへの軍事介入についての声明


2011.11.20「放射線被ばくから子どもを守るために」黒部信一(小児科医師)
講演資料


2012年 チェルノブイリ26周年救援キャンペーン「チェルノブイリと福島」講演会<動画>


2011年 チェルノブイリ25周年救援キャンペーン広河隆一 「チェルノブイリ25年・福島元年」 原発事故 最新現地報告<動画>>


日本産婦人科医会「福島原発事故による妊婦・授乳婦への影響について」 に対するチェルノブイリ子ども基金の見解(2011.3.29) 
見解

チェルノブイリ子ども基金の声明 「福島原発50キロ圏までの避難範囲拡大と浜岡原発の即時停止を求めます」(2011.3.18

声明文
声明文英語(appeal in English)
声明文中国語 
(声明文中国語Jpg)



○事故24周年関連ニュース


○三つ折りパンフ 


○ボランティア募集


○販売品のご案内


○ベラルーシ・ウクライナの雑貨 


○子ども基金ニュース最新号のお知らせ


救援キャンペーンの報告


○チェルノブイリ子ども基金 連絡先


○チェルノブイリ子ども基金の募金口座



○子ども基金NEWS バックナンバー


○ナターシャ・グジー CD


チェルノブイリ子ども基金 TOP

メール






     


 ★★★ 下記イベントは終了しました。 
ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。
また、宣伝にご協力いただいたみなさま、
当日ボランティアのみなさま、ありがとうございました。★★★


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

チェルノブイリ30年・福島5年救援キャンペーン
小出裕章講演会&チャリティコンサート


2016年4月23日(土)19:00開演(18:30開場)

練馬文化センター 小ホール
 (西武池袋線・西武有楽町線・都営地下鉄大江戸線「練馬駅」北口より徒歩1分)

定員 520名

入場料 予約2000円 当日2500円 (全席自由)


講演 小出裕章 
元京都大学原子炉実験所助教。原子力を選んでいない子どもたちを被ばくから守りたい、
と全国各地で講演を続けている。

チャリティコンサート 〜フルートとピアノ 春の調べ〜
吉原りえ(フルート)、新垣隆(ピアノ)

報告
黒部信一 「未来の福島こども基金」代表、小児科医、すずしろ診療所所長
佐々木真理 「チェルノブイリ子ども基金」事務局長

「広河隆一チェルノブイリ写真展」 
フォトジャーナリスト広河隆一撮影の写真ほか、福島の子どもの描いた絵画を展示。
4/23(土)11:00〜17:00 練馬文化センター内ギャラリー (入場無料)

問合・申し込み先チェルノブイリ子ども基金 
〒177-0035 東京都練馬区南田中2-7-7
TEL/FAX 03-6767-8808  E-mail cherno1986@jcom.zaq.ne.jp

主催: チェルノブイリ子ども基金、未来の福島こども基金

賛同金募集中 一口 1000円 郵便振替口座 00160-4-98316
☆この催しの収益は、チェルノブイリと福島の原発による事故被災児童の救援金にあてられます。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

〜 原子力を選んでいない子どもたちを被ばくから守りたい 〜

1986年4月26日に起きたチェルノブイリ原子力発電所事故により、広大な土地に放射能が降り注ぎ、
自然界は汚染され、人々は故郷を、地域社会のつながりを、そして健康を失いました。
何より被害を受けたのは子どもたちでした。事故数年後には小児甲状腺がんが多発しました。
そして現在、事故当時生まれていなかった次世代の子どもたちにも、
脳腫瘍・目の腫瘍・腎臓・肝臓がん、血液の病気、呼吸器官の病気、骨の異常など、
さまざまな健康被害は続いています。
しかし近年ウクライナ、ベラルーシでは、事故による被害は終ったものとして、
子どもたちが一時的に汚染地を離れて過ごす「保養」や、病気の子どもたちへの補償など、
被災者への支援は削減や打ち切りの方向にあります。
そのため国際社会の支援は今も必要とされています。
 2011年3月11日に起きた東北大震災、福島原子力発電所事故により、
チェルノブイリ事故は遠い国の出来事ではなくなりました。
チェルノブイリの基準であれば避難するべき放射線汚染区域に、
子どもを含めた人々が暮らし続けています。
日本ではチェルノブイリのような「保養」が、国の政策として行われていません。
そのため「沖縄・球美の里」のような民間の保養施設が、
福島の子どもたちを保養に受け入れていますが、
寄付に頼る経営には常に困難がつきまといます。
 チェルノブイリ原発事故から30年、福島原発事故から5年、
いま私たちが知るべきことは何か、
子どもたちを被ばくから守るにはどうすればよいのか、
一緒に考えてみませんか。


<出演者プロフィール>

小出裕章
1949年生まれ。元京都大学原子炉実験所助教。
1968年、原子力の平和利用に夢を抱いて東北大学工学部原子核工学科に入学。
1970年、女川での反原発集会への参加を機に、
原発をやめさせるために原子力の研究を続けることを決意。
1974年、東北大学大学院工学研究科修士課程修了(原子核工学)。
専門は放射線計測、原子力施設の工学的安全性の分析。
放射線被害を受ける住民の側に立ち、人形峠旧ウラン鉱山周辺の汚染調査、
伊方原発訴訟住民側参考人などの活動を続けてきた。
著書に『隠される原子力・核の真実』(創史社)、『放射能汚染の現実を超えて』(河出書房新書)、
『原発のウソ』(扶桑社)、『原発はいらない』(幻冬舎)、
『原発・放射能 子どもが危ない』共著・黒部信一(文春新書)、ほか多数。

吉原りえ(フルート)
上野学園大学音楽学部器楽学科フルート専門卒業。
2003年より新潟大倉ブナ林野外コンサートを、
2006年よりフルートリサイタルを毎年開催。
東北大震災復興支援コンサートや施設慰問コンサートなど、
社会貢献活動にも精力的に取り組んでいる。

新垣隆(ピアノ)
1970年生まれ。桐朋学園大学音楽学部作曲科卒業。
ピアニスト、現代音楽を主体としつつ映画やCM音楽も手掛ける作曲家として活動。
2014年、「交響曲HIROSHIMA」「ヴァイオリンのためのソナチネ嬰ハ短調」等の作曲家として、俄かに脚光を浴びる。


       



2016 チェルノブイリ30周年救援カレンダー
“母から子へつなぐ 命・希望


お申込みはcherno1986@jcom.zaq.ne.jpにメールを下さい



2016年カレンダー表紙

撮影:広河隆一

1983年にベラルーシのゴメリ市で生まれ、甲状腺の手術後、薬を飲み続けながら、
就職、結婚、出産を経て母親となったナターシャ。
現在はミンスク市で夫と二人の息子と暮らしている彼女の人生の節目を切り取った写真と、
「沖縄・球美の里」(福島の子どもたちのための保養施設・沖縄県久米島町)で保養をする
福島の子どもたちの写真で構成されています。

各月の小窓には、ベラルーシのチェルノブイリ被害者家族の写真が掲載されています。。

定価1100 円 → 値下げしました 800円 送料別(6 部まで200 円)(10 部以上:1 部1000 円/送料無料)
お申し込み方法:下記のフォームから、またはFax 、E-mailでお申し込みください
お支払方法:お届けするカレンダーに同封の郵便振替用紙でお振り込みください
カラー、サイズ:縦42cm×30 cm、見開きA3 サイズ 
デザイン:スタジオ・ギブ

カレンダーの収益は、チェルノブイリと福島の原発事故による
被災児童のための救援金にあてられます。


チラシはこちら




2015年6月の見開きページ

「沖縄・球美の里」で保養中、久米島町の東にある無人島「ハテの浜」を訪れた子どもたち。2014 年撮影



報告会 「2015年夏 子どもたちの保養・チェルノブイリと福島」

終了しました。ご参加いただいたみなさま、まことにありがとうございました。

日時:11月21日(土) 13:30〜16:00 (受付開始13:00〜)
会場:パルシステム東京新宿本部 7F大会議室
(最寄駅)都営大江戸線・東京メトロ副都心線「東新宿駅」B2出口から徒歩5分
地図 http://www.palsystem-tokyo.coop/map/shinjuku_new.html
定員50名(要・予約) 資料代500円


<報 告>
◆ チェルノブイリの子どもたちの保養 「ベラルーシ・子どもサナトリウム“希望”」
「腫瘍病、血液病などの病気の子どもたちのための保養プロジェクト」
佐々木真理(チェルノブイリ子ども基金・事務局長)
◆ 福島の子どもたちの保養「沖縄・球美の里」 
向井雪子(未来の福島こども基金・世話人)
◆ ベラルーシの学校の放射線教育 小寺隆幸(チェルノブイリ子ども基金・理事)

共催:チェルノブイリ子ども基金 未来の福島こども基金 生活協同組合パルシステム東京
申込・問合せ先:チェルノブイリ子ども基金
Tel/Fax: 03-6767-8808  E-mail: cherno1986@jcom.zaq.ne.jp

※当日緊急連絡先:090-6106-4034 (通話可能時間:当日12:30〜報告会終了時まで) 

チラシ(PDF)




●ニュース103号(2016年2月号)を発行しました
 こちらからご覧ください

購読をご希望の方は事務局までご連絡ください。
年間購読料は2000円です。
Tel&Fax 03-6767-8800
振込先番号:郵便振替 00160-4-98316
口座名:チェルノブイリ子ども基金


子ども基金NEWS バックナンバー





 甲状腺手術を受けたインナ(ウクライナ・キエフ市)の手紙

 

インナは12歳のとき(現在29歳)、甲状腺ガンの手術を受け、その後ずっと薬を服用しています。手術後、「チェルノブイリ子ども基金」主催の現地サナトリウムでの保養に招待されたり、「子ども基金」が支援した薬を現地の救援団体や病院を通じて受け取ったりしてきました。妊娠がわかったとき、医師からは出産を諦めるように言われましたが、2008年に女児を出産しました。

 「インナの手紙」 「インナの手紙 英語」



救援キャンペーンの報告


●2007年 チェルノブイリ21周年救援キャンペーン

●2008年 チェルノブイリ22周年救援キャンペーン

●2009年 チェルノブイリ23周年救援キャンペーン


●2010年 チェルノブイリ24周年救援キャンペーン

●2011年 チェルノブイリ25周年救援キャンペーン<動画あり>

●2012年 チェルノブイリ26周年救援キャンペーン<動画あり>

●2013年 チェルノブイリ27周年救援キャンペーン


●2014年 チェルノブイリ28周年救援キャンペーン

●2015年 チェルノブイリ29周年救援キャンペーン




●三つ折りパンフ

「子ども基金の活動を紹介したパンフレットの普及にご協力をお願いします。イベントや集会の際に配布していただいたり、お店などに置いていただき、子ども基金の活動を多くの方に知っていただけたらと思います。

必要部数をお知らせいただければお送りいたします。

※各地域のボランティアセンターなどにも置いてもらえます。」


○三つ折にしたときの表と裏


○開いたときの外側


○開いたときの内側





●ボランティア募集


事務局での平日・土曜日のボランティア作業は不定期に行っています。
ボランティア参加ご希望の方は事前に事務局までご連絡をお願いいたします。


●次回ニュース発送作業日

2016年6月18日(土)午後1時〜4時頃まで
東京ボランティア・市民活動センター
(飯田橋駅ビル セントラルプラザ10階)




少しの時間でも歓迎です。
参加される方は事前にメール、FAX、電話でご連絡下さい。電話/FAX 03−6767−8808



 


販売品のご案内 

お申込みはcherno1986@jcom.zaq.ne.jpにメールを下さい

絵葉書・書籍などをお買い上げいただくことで、被災地の子どもたちの救援活動にご参加いただけます。収益は子どもたちの薬代・転地療養費用として活用されます

● ご注文方法:@住所 A電話番号 B氏名 C希望品名と数量を明記の上、FAX・TEL・メールでお申し込みください。
●送料別
●お支払い方法:振込用紙を同封しますので、品物が届きましたらお振込みください。小額の場合には切手でのお支払いも可能です(封筒に金額分の切手を入れてお送りください)




NEW!新しい色・柄が入荷しました 

「リネンクロス」ベラルーシ製 1枚 800円  

サイズ:45〜50cm×70cm
色・柄はおまかせください
※在庫のあるうちは、柄(青リンゴ、ニンジン、ウメなど)をご指定いただけます。


青リンゴ ニンジン ウメ


イチゴ 葉っぱ うさぎ


「マトリョーシカのマグネット」 1個 500円  


色・柄はおまかせください





「マトリョーシカのキーホルダー 」  1個 500円  
色・柄はおまかせください





ポストカード 


1.「いのちの輝き」1セット(6枚入り) 撮影:広河隆一 500円 

※10セット以上ご購入の場合1割引

 

 

 


書 籍  
お申込みはcherno1986@jcom.zaq.ne.jpにメールを下さい

絵や写真を通してチェルノブイリについてわかりやすく紹介しています。チェルノブイリ事故を知らない世代にもぜひ読んでいただきたい本です(1〜4)。

1.「生きていたい」チェルノブイリ子ども基金編(小学館)  1,600円

チェルノブイリ事故当時、被害にあった子どもたちが描いた絵と詩。ふりがながふってありますので、小学校低学年のお子さんにもお読みいただけます。

在庫はなくなりました。書店、出版社などでお買い求めくださいますようお願いします
    

2.「ニーナ先生と子どもたち」広河隆一著・写真(小学館)<日本語版> 1,300円
チェルノブイリ事故により放射線汚染地域となった学校のニーナ先生、病気の子どもたち、自然界の異変、人が住めなくなった村など、被災地の様子を写真を通して伝えています。
    


3.「ニーナ先生と子どもたち」広河隆一著・写真(小学館)+ 同書“英語・ロシア語版”(チェルノブイリ子ども基金発行・モノクロ簡易版)   セット1,600円 ※セット販売のみ


.「写真記録 チェルノブイリ 消えた458の村」広河隆一編著 8,000円 (日本図書センター)

   
入荷しました!
放射能汚染により人の住むことができなくなってしまった村々の貴重な写真記録集。
    


5.「紛争、貧困、環境破壊をなくすために世界の子どもたちが語る20のヒント」
小野寺愛+高橋真樹編著 ピースボート編 (合同出版)1,400円


在庫はなくなりました。書店、出版社などでお買い求めくださいますようお願いします

紛争、貧困、環境破壊の現場を生きる世界20カ国の
世界の子どもたちの「いま」を伝えます。
この本の第3章 自然環境と子どもたち
「コウノトリよ、はばたけ! チェルノブイリの子どもち」は
子ども基金のスタッフが執筆しています。





その他の販売品


チェルノブイリ救援カレンダー

CD





チェルノブイリ子ども基金   

〒177-0035 東京都練馬区南田中2-7-7
電話/FAX兼用 03-6767-8808

郵便振替:00160-4-98316


※他の金融機関からゆうちょ銀行へお振込の場合
店番 019
店名 〇一九店(ゼロイチキュウ店)
預金種目 当座0098316
受取人名 チェルノブイリコドモキキン


E-メールcherno1986@jcom.zaq.ne.jp


チェルノブイリ子ども基金 最新情報
CHERNOBYL CHILDREN'S FUND,JAPAN