千葉菌類談話会
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最終更新日:2008/4/14 |
![]() シロオビテングタケ Amanita concentrica T.Oda, C.Tanaka & Tsuda 2000年10月2日 清澄山 Holotype 白い大型のテングタケ。一見ササクレシロオニタケ(マツカサモドキ節)に似るが、傘表面に明瞭な条線がありテングタケ節とわかる。2000年の千葉はきのこの当たり年で、房総のコナラ林ではバカマツタケ、ニセマツタケの大豊作だった。東京大学千葉演習林内にも、大型のテングタケ類が林立し、そのなかの不明なものを数種箱詰め宅急便で京都大の小田貴志さんに送り記載してもらった。 Mycoscience 43: 81-83, (2002). |
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