千葉菌類談話会
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最終更新日:2009/5/31 |
![]() シロオビテングタケ Amanita concentrica T.Oda, C.Tanaka & Tsuda 2000年10月2日 清澄山 Holotype 白い大型のテングタケ。一見ササクレシロオニタケ(マツカサモドキ節)に似るが、傘表面に明瞭な溝線がありテングタケ節とわかる。2000年の千葉はきのこの当たり年で、房総のコナラ林ではバカマツタケ、ニセマツタケの大豊作だった。東京大学千葉演習林内にも、大型のテングタケ類が林立し、そのなかの不明なものを数種箱詰め宅急便で京都大の小田貴志さんに送り記載してもらった。 Mycoscience 43: 81-83, (2002). ●千葉県に発生した珍菌稀菌 |
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| ●2009年度(平成21年度)行事予定 ●活動状況 2005.1月〜2008.10月 *第53回観察会の様子を掲載しました。 ●これまでの行事記録 1991〜2008 ●千葉菌類談話会について ●事務局からのお知らせ *年度が替わりましたら、会費の納入(原則として郵便振込)をお願いいたします。 会費は前納制ですが、観察会などのときには直接納入も受け付けます。 納入状況は会報をお送りした封筒のラベルをご覧ください。 *求むタマチョレイタケ ― 菌核有無を問わず!! 5月ごろから材上に発生するタマチョレイタケを探しています。 発生がありましたら、ぜひご連絡をお願いいたします。 *青木図版・完全版の有償頒布について *名簿の取り扱いについて ●会報:千葉菌類談話会通信 ●観察と見分け方のポイント ●おすすめホームページ&図書
「きのこ文学のすすめ」 7月17日(金) 18:30〜20:00 飯沢耕太郎(写真評論家・きのこ文学評論家) 「自然科学系キノコ入門」 7月30日(木) 18:30〜20:00 吹春俊光(千葉県立中央博物館上席研究員) ※ INAX : GINZA8Fセミナールーム、参加無料、要申込(電話orホームページから) |
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