千葉菌類談話会
     CHIBA MYCOLOGICAL CLUB



最終更新日:2012/5/9
                 

シロオビテングタケ
Amanita concentrica
T.Oda, C.Tanaka & Tsuda
2000年10月2日 清澄山 Holotype
 白い大型のテングタケ。一見ササクレシロオニタケ(マツカサモドキ節)に似るが、傘表面に明瞭な溝線がありテングタケ節とわかる。2000年の千葉はきのこの当たり年で、房総のコナラ林ではバカマツタケ、ニセマツタケの大豊作だった。東京大学千葉演習林内にも、大型のテングタケ類が林立し、そのなかの不明なものを数種箱詰め宅急便で京都大の小田貴志さんに送り記載してもらった。
Mycoscience 43: 81-83, (2002).




 ●観察と見分け方のポイント

 ●千葉県に発生した珍菌希菌 
 ●2012年度(平成24年度)行事予定  

 活動状況 2005.1月〜2012.1月  

 ●これまでの行事記録 1991〜2011

 ●千葉菌類談話会について

 ●事務局からのお知らせ
  *年度が替わりましたら、会費の納入(原則として郵便振込)をお願いいたします。
    会費は前納制ですが、観察会などのときには直接納入も受け付けます。
    納入状況は会報をお送りした封筒のラベルをご覧ください。
  
    
 会報:千葉菌類談話会通信 
  *28号を掲載いたしました。 
      *29号(2013年3月下旬発行予定)の原稿を、随時受け付けております。

      
 ●会員からの便り  

  おすすめホームページ&図書   
 新刊紹介
  『キノコの教え』 岩波新書(新赤版)1365   
   著者 : 小川 眞   2012年4月20日発行 \800+税
 
  木の根と共生し、木材や落ち葉を分解して、菌類はひっそりと森を支えて
  いる。キノコは菌類の繁殖装置。植物とも動物とも異なる宿命のもと共生
  へと進化したキノコの教えをいま人類は学ぶべきではないか。マツタケや
  トリュフ栽培の苦心、キノコと炭による松林の再生、放射能を集めるキノコ
  など、食と環境と生命をめぐる興味深い話題を満載。     ※本書より
  

 おすすめ展示        
  「かわいいキノコ・キノコの魔法」展   
  会期:2012年4月4日(水)〜7月1日(日) 10:30〜17:00 ※月曜休館
  会場:切手の博物館 企画展示室 東京都豊島区目白1−4−23 
  観覧料金大人200円、小中学生100円、障害者無料
         ※毎月23日の「ふみの日」は無料 (4月は月曜休館のため24日が無料)
  交通:JR山手線目白駅より徒歩3分、JR山手線ほか高田馬場駅より徒歩7分
     地下鉄雑司が谷駅より徒歩13分、障害者用専用駐車場あり
  主な展示品:約100ヵ国(地域を含む)、800点余り

 

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 千葉菌類談話会 会長:腰野文男  
  事務局:〒260-8682 千葉県千葉市中央区青葉町955-2
       千葉県立中央博物館 植物科気付
 
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