お米が出来るまで
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お米の出来るまでを我が家を例に紹介します。
種まき−3月下旬−
昔は、田に種をまきビニールでおおい苗になるまで育てていました。今では家の庭で機械で土入れ、種まきを行い育苗機で芽が出るまで育て、ビニールハウスで苗になるまで育てます。
苗−4月中旬−
     育苗機で芽が出るまで育てビニールハウスへ移し田植え
     まで待ちます。

代掻き−4月中旬−
「田おこし」のあと、いよいよ田に水を入れよく掻いて水と土をなじませます。この作業をしっかりやらないと、丈夫な根を張れません。また、水が漏れないようにしっかりと畦(あぜ)を作る畦塗りも同時に作業します。
田植え−4月下旬・5月上旬−
     いよいよ田植えです。しっかりと根を張るように田んぼを用意
     して、大事に育てた苗をていねいに植えていきます。あと半年
     もすればおいしいコシヒカリを皆さんにお届けできる予定です。
田植えの後−6月−
田植えから3週間、手間を掛けた水田できれいな水をたっぷり 吸い、稲の背丈も田植えの時から2倍ほどになっています。
7月中旬の様子
     背の丈は80センチにもなったでしょうか。もう腰まで届き
     そうです。強い日差しと、豊富な水、吹き渡るさわやかな
     風に支えられ、一握りに余るほどの稲が、わずか2ヶ月で
     ここまで成長しました。
8月上旬の様子
小さかった稲も、もう1メートルを超えました。稲穂もしっかりと結実し、 強い夏の日差しを一杯に浴びて、順調すぎるほどに育っています。
稲刈りの直前
     稲穂も黄金色になり、まもなく稲刈りです。
コンバインによる稲刈り
稲刈りの開始です。半年かけて育てた稲の収穫は感慨一入です。
コンバインによる稲刈り
乾燥機へ運搬
収穫した稲をトラックで自宅の乾燥機まで運びます。
籾ずりをして袋にいれます
 
     乾燥機で籾を乾燥させ30kgずつ袋に入れます。
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