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不眠症 足つぼの本

●冷え性の足つぼ ●膀胱と腎臓のつぼ ●足首を細くするつぼ ●足のむくみの取り方
●丹田呼吸法で自然治癒力を高めましょう  ●ふくらはぎマッサージ・・・ふくらはぎは第2の心臓と言われています。
田中宥久子の造顔マッサージナチュラル・へナとケミカル・へナ
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老化は足元からはじまります。

足の自己管理は自分でできますので毎日欠かさずお手入れをしていつまでも健康な体でいたいですね。
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アンチエイジングを目指して・・・chibineko cafe

 

女性特有の疾患に効くあしのつぼ

 足裏のつぼ

便秘のつぼ 肩こりのつぼ 更年期のつぼ ダイエットのつぼ
安定した椅子、または床にゆったりと座り、マッサージする足を反対側の太ももに乗せ「あぐら」の姿勢でおこないましょう。

最初と終わりに、必ず足の膝上、ももの辺りまで両手で10回くらい揉み上げましょう。
足裏だけを揉んでいますと、乳酸や尿酸が足の裏から逃げずに戻ってしまいます。


足裏を上に向けて反対側のひざの上に乗せます。

マッサージ後の足を冷やさないよう部屋の温度に気をつけましょう。
手も暖めておくと良いですね。

わたしは入浴後にゆっくりと行いマッサージ後は寝るようにしています。

親指の腹を使ってゆっくり力を入れながらもみましょう。
押した時に息を吐くようにしましょう。

1カ所を5〜10回押し揉みます。1箇所をもむ時間は20分以内です。

足の裏だけでなく膝の上辺りまでマッサージして、乳酸や尿酸を流しましょう。


最後に必ず白湯を300CCくらい飲みましょう。

マッサージの後は30分以内にトイレに行くようにしましょう。


   気をつけたい膀胱炎・・・・腎臓から膀胱へつながるつぼ

           不眠症のつぼ・・・・湧泉と失眠

 
足のつぼ

足三里(あしさんり)  隠白(いんぱく)  金門(きんもん)  中封(ちゅうほう) 三陰交(さんいんこう)
膝頭の外下三寸(指4本) 親指第二節の
内側、爪の角から少しの位置
 外かかとの真下から
7、8分前下方に下がった
ところ。踝の骨と立方骨の
関節部分の下。
 足関節の背面中央あたり。やや内側のくぼみ。内くるぶしの前のくぼみ 足の内側の踝(くるぶし)の上
指四本幅で骨の際
さまざまな慢性疾患、中風予防、神経衰弱、ヒステリー 、夏ばて  内臓の疲れ、生理痛、子供のひきつけ  坐骨神経痛、足・背の麻痺や疼痛  尿道炎、膀胱炎、ギックリ腰のツボ 婦人科疾患、冷え、子供のおねしょ

 自律神経の安定を助ける丹田呼吸法〜赤ちゃんの呼吸法


丹田の位置はヘソよりおよそ7〜10センチ辺りと言われています。

この丹田部分に軽く両手を添えて丹田を意識しながら呼吸するとやりやすいと思います。
(慣れてきたら手は添える必要はありません)

丹田の位置・・・・おへそより8センチくらい下の位置
です。

体をリラックスさせ、背筋を伸ばし、肩、お腹の力を抜きます。

膝は閉じずに少し開いた状態で行います。


まず、背筋を伸ばして、鼻から息をゆっくり吐きながら、体を30度〜45度ぐらい前の方に傾け、(息を全部吐き出さず、一呼吸ぐらいを残しておきます)。吐き終わったら、肛門を一度引き締め、そのあとに緩めます。

肛門が緩むると自然に鼻に息が入ってきますので、ゆっくりと背筋を元の位置に戻しながらゆっくりと息を吸い、体を戻します

息を吸う時は丹田に当てた手を意識しながら丹田をふくらませるように、鼻からゆっくり大きく息を吸い込みます。

息を吸う時は、身体に力が入りがちになりますので、肩の力を抜いてリラックスして行いましょう。

以上の動作をゆっくりとリラックスして連続で行います。




 マッサージを行う際の注意


足のつぼは、軽い症状や疾患に効果がありますが、体調の悪い時、状態が長引いている時はマサージをやめて専門医に相談しましょう。


足つぼは、全身への刺激に直結する場合がありますので、体の状態をよく観察して行いましょう。


妊娠中、生理中、熱がある時、アルコールが入っている時、食後1時間以内、骨折、捻挫をしている時、手術の後、通院中の時は、マッサージはやめましょう。

入浴後に、ボディバター、乳液、クリームなどを使って、足の裏のいろんな場所を揉んでみたり、さすったりしてみるとそれだけでリンパが流れ、血行がよくなり、リラックスすることができます。

部分別足つぼ
頭(大脳・小脳)
側頭
リンパ腺
甲状腺
食管
気管
心臓
肝臓
太陽神経叢
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胆嚢
脾臓
腎臓
十二指腸
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膀胱
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