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足三里(あしさんり)疲れ、夏ばてに効く足つぼ


足三里のつぼの見つけ方。

うしろくるぶしから手で足首をつかみ、親指を
外側くるぶしの後ろにあてます。
そのまま、骨の上に沿って、足の外側(向う脛)を押さえながらすり上げていくと、骨のふくらみで指が止まる場所があります。

そこが「足三里」


足三里は、疲労回復に効果があるツボです。

足三里には、胃経、胆経そして膀胱経の3つの経絡が通っています。

消化と排泄をコントロールして、疲れを回復させ、元気にしてくれます。




足のつぼは、内臓とつながり、押すことで体調を良くする効果がありますが、体調の安定している時に行うようにしましょう。


20分程度マッサージをしたあとは、必ず白湯を飲みましょう。
氷入りの冷たい飲み物ではなくて、温かい白湯にしましょう。

マッサージの後、30分以内にトイレに行きましょう。

病気の人や、お年寄り、小さなお子さん、妊娠中、生理中は、体調によっては刺激が強いので注意しましょう。

お酒を飲んだあと、伝染病にかかってる人、骨折、捻挫をしている人、腎臓・心臓疾患のある人、疲労感が強い時は避けたほうがよいです。

また、皮膚疾患がある場合は、リンパの流れが良くなると菌を体中に送ってしまうことがありますので注意しましょう。

部分別のつぼ
頭(大脳・小脳)
側頭
リンパ腺
甲状腺
食管
気管
心臓
肝臓
太陽神経叢
副腎
膵臓
胆嚢
脾臓
腎臓
十二指腸
尿管
膀胱
上行結腸
横行結腸
下行結腸