失眠(しつみん)・・・不眠症に効く足つぼ
不眠症に効くつぼです・・・・湧泉と失眠
湧泉・・・足つぼの流れの大切ななつぼです。
このツボは、副腎の機能を高めて、ホルモンのバランスをよくする作用があります。
「押せば命の泉湧く」という文句で有名なつぼ。
足の裏の真ん中から、少し指方向(上)に寄った場所にあります。
ちょうど「くぼみ」になった場所で見つけやすいです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
失眠・・・不眠症のつぼです。
かかとの真ん中にあります。ゆっくりと押したり、軽くたたいたりしましょう。
このあたりには、便秘のつぼもあります。
かかとの手入れと一緒にしっかり押しておきましょう。

最初と終わりに、必ず足の膝上、ももの辺りまで両手で10回くらい揉み上げましょう。
足裏だけを揉んでいますと、乳酸や尿酸が足の裏から逃げずに戻ってしまいます。
足裏を上に向けて反対側のひざの上に乗せます。
マッサージ後の足を冷やさないよう部屋の温度に気をつけましょう。
手も暖めておくと良いですね。
わたしは入浴後にゆっくりと行いマッサージ後は寝るようにしています。
親指の腹を使ってゆっくり力を入れながらもみましょう。
押した時に息を吐くようにしましょう。
1カ所を5〜10回押し揉みます。1箇所をもむ時間は20分以内です。
足の裏だけでなく膝の上辺りまでマッサージして、乳酸や尿酸を流しましょう。
最後に必ず白湯を300CCくらい飲みましょう。
30分以内にトイレに行くようにしましょう。
足のつぼは、軽い症状や疾患に効果がありますが、体調の悪い時、状態が長引いている時はマサージをやめて専門医に相談しましょう。
足つぼは、全身への刺激に直結する場合がありますので、体の状態をよく観察して行いましょう。
妊娠中、生理中、熱がある時、アルコールが入っている時、食後1時間以内、骨折、捻挫をしている時、手術の後、通院中の時、なんとなく体調の悪い時は、マッサージはやめましょう。
|