| ヒヨコマメ栽培記録2006(2006/9〜) 2、種をまく
BGM:アストゥリアス(スペイン組曲第5番)(アルベニス作曲) |
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| 畑に直まき 9月19日(晴れ)
2日前(9月17日)、迷った末、直蒔きした。発芽率も知りたいのでガルバンゾは一列に27個、ブラックチャナは一列に29個、約10cm間隔で蒔いた。夫々二畝。指先で1.5〜2 台風13号が九州に近づき天気予報は雨が続く。雨の晴れ間に蒔いたら、その後、二日間土砂降りの雨だった。豆が流されていないか心配だ。芽が出るかどうか様子を見ることにする。 ガルバンゾ、ブラックチャナとも2005年アメリカ産、株式会社 大津屋商店から食用品を仕入れた。
芽が出た、しかし・・・ 芽が出て2〜3cmに成長した。ブラックチャナは58個中41本、発芽率71%、ガルバンゾは54個中12本、発芽率22%であ る。芽は種を蒔いてから、ブラックチャナは4日後(21日)、ガルバンゾが5日後(22日)に出た。しかし、ガルバンゾの発芽率が極端に悪い。原因はよくわからないが、種を蒔いた後、雨が続いたことが関係あるかもしれない。 発芽しなかった所を掘り返すとガルバンゾは芽を出しているものもあるが、ほとんど腐敗していた。 ブラックチャナは、発芽率が良いので、間引きして1畝に8本を残すことが出来る。しかし、ガルバンゾは、発芽した場所が偏っているので、1畝に8本を残すことが出来ない。12本のうち4本を残し、後はポットで発芽させた苗を移植することにする。 ポットに「たねまき・さし芽の土」(潟с}ト販売)をいれ、 灌水させ、ガルバンゾを約1cmの深さに埋め込んだ。ポットを籠に入れて木陰に放置した。 ポットのガルバンゾに芽がでた ポットのガルバンゾは、5日目に発芽して、6日目の今日現在発芽率は88%(35/40)である。1〜1.5cmになった。畑での発芽率は22%と低かったが、ポットでは発芽率が高いことがわかった。背丈が10cmに伸びたら畑に移植する予定だ。
畑のガルバンゾとブラックチャナはどうなったか。
ガルバンゾを畑に移植 ポットに蒔いたガルバンゾが発芽して6日、5〜10cmに伸びた。ポットの底に白い根が首を出してきた。豆は直根で苗の丈より根のほうがはるかに長く伸びる。苗はまだ少し小さいが、同じポットに蒔いた2本の苗の根が絡まないうちに分離して畑に移植した。 幅約80cm、長さ3.6mの畝に約40cm間隔で8本を、2畝、合計16本を移植した。移植した根元に腐葉土を撒き、根切り虫を予防するためオルトラン顆粒を散布した。 直まきしたガルバンゾは2畝のうち1畝は全滅した。残った1畝に10本が残り10〜15cmに成長した。しかし畝の片方に偏っているので間引くと4〜5本しか残らない状態だ。間引をしないで成長させ様子を見ることにする。 直まきしたブラックチャナは順調に丈は13〜15cmに成長した。近々1畝8本、合計16本を残し他を間引く予定だ。
ブラックチャナを間引く 15〜18cmに成長したブラックチャナを間引いて1畝に10本を残した。晴れた日が続くので、乾燥を防ぐため根元に約5cmに切った藁を敷いて軽く土寄せをした。 移植したガルバンゾは、しっかり根付いて15cm前後に成長した。ガルバンゾにも根元に藁を敷いて土寄せをした。 直まきの10本のガルバンゾにも同様に 藁をかけた。
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