| ヒヨコマメ栽培記録2006(2006/9〜) 4.冬本番
BGM:愛の喜び(パパレロ作曲) |
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年が明け今日畑を見たら風のダメージが大きかったことがわかった。 このほか、ブラックチャナの背が伸び、シートに接触する若い葉が枯れている。朝の霜による冷えのためか、風による摩擦のためか、 強風によるダメージか、昼間のシート内部の高温のためか、原因はわからない。広範囲にわたって若い芽が枯れている。 暮は忙しく、年明けは遊びに忙しく、ヒヨコマメに無沙汰している間に、被害が甚大になっていた。
強風に耐えたトンネル 全国的に吹き荒れた6日、7日の強風にヒヨコマメのビニールトンネルが飛ばされずに耐えた。6日(土)の朝、北海道付近で発達する低気圧のために静岡でも強風注意報が出された 。土砂降りの雨の中、合羽を着て、万一、シートが飛ばされたときを想定して、ヒヨコマメを1本ごと、支えの竹に紐で縛りつけ、更に、トンネルに紐をかけ固定した。 予報通り、夜から7日にかけ陸上でも20mを超える強風が吹き荒れた。
今朝、前回と同様シートが飛ばされたのではないかと案じながら、畑を見回りした。
朝の冷え込み、露結水が凍結 晴れた日の朝、霜でトンネルは白くなる。トンネルの中で、シートに露結した水滴がヒヨコマメの若芽と一緒に氷結して葉の一部が枯れてきた。殊にブラックチャナは背丈が伸び60〜70cmに成長したため、トンネルのシートに枝が密着し葉が凍結する。シートを掛けるのが速すぎたので、早く大きくなりすぎたようだ。ガルバンゾは背丈が30〜55cmに伸びたが、成長が遅くシートに密着するまでになっていない。 トンネルシートを掛けてない直まきガルバンゾは風と寒さで5本が枯れ3本が残った。 風でダメージを受けなかったブラックチャナ株は主軸が太り、数も増えた。伸びすぎた枝の若芽が氷結によって一部枯れてきているが、根元はしっかりしているので、春になれば新しく枝を伸ばすことが期待できる。ブラックチャナの主軸(根元近くで分岐した枝で花芽がつく枝)は15〜20本くらいになった。ブラックチャナNo6、8、20の株が枯れた。残るは17本。
ガルバンゾの主軸は5〜10本くらいになったが、ブラックチャナに比べ成長が悪い。背丈は30〜55cmでばらつきがある。ガルバンゾNo4、9、10、12、16の株が枯れた。残るは11本。 ヒヨコマメの背丈 発芽後日数 ブラックチャナ
116日 *印 枯れた
暖冬で凍結は例年より少ないが、晴れた日の朝は霜が降りる。ブラックチャナの一部が新たに枯れた。週に1回は雨が降って、周辺の土壌は十分に湿っているが、ビニールシートを掛けてあるため水分補給が不足したかもしれない。ブラックチャナは、新たに3本が枯れ始め、ガルバンゾでも、新たに3本で枯れ葉が目立つようになった。 シートのない直まきガルバンゾは3本を残し枯れた。 こうなると、今年もだめかなあと気が滅入る。まだ全滅ではない。生きの良い
株も残っている。根気よく給水して様子を見ることにする。
ブラックチャナが枯れた、残念! ブラックチャナは1本、また1本と、トンネルのビニールシートに触れた上部の方から、中心となる古い主軸から枯れてきた。残念だが、今年のブラックチャナはあきらめた。株の上半分を切り取ってみたら、どの株も、中心の太い主軸が枯れていた。なぜだろうか。
ガルバンゾは4本だけ枯れたが、12本が元気な状態を保っている。移植が遅く、成長が遅れたので、若い芽がビニールトンネルの天井に触れることもなく、霜の影響が少なかった。 直まきガルバンゾ(ビニールトンネルなし)は、No1、2番が枯れ、No3と4が残った。 ブラックチャナが枯れた原因を推測すると、 |
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