| ヒヨコマメ栽培記録2006(2006/9〜) 6.収穫なるか |
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一斉に、瞬く間に結実 5月10日(木)曇り 5月連休、畑に草とりに行くとガルバンゾが結実していた。萎んだ花に小さな莢がつく。4、5日でびっくりするほど大きくなる。あれよあれよと莢が増えた。しかし、結実したのは若い芽が延びた株だけである。若芽が伸びない株には花も咲かず、あきらめるしかない。16本移植した株のうち 、実をつけたのは7本だけだ。 莢をつけた主軸はさらに芽を伸ばし花を咲かせ続ける。従って、まだまだ莢の数は増える見通しだ。 結実した莢の中が透けて、実が見える。まだいずれも小さい。莢の中の実が成長するか、これからの天候に因る。からっと晴れた日が続けば実は熟成しやすい。雨が続くと成長が悪いようだ。ガルバンゾを収穫できるかはこれからの天候次第だ。
莢に実が入った 結実して莢に実が入った。実が成長している株と、早くも株が枯れてきて莢の中の実が未成熟の状態で終わりそうな株がある。 No14,15、8の株が枯れてきた。莢の中で実が十分に成長してから株が枯れるのが理想であるが、実が未成熟の状態で ある。枯れはじめた株の莢の中は、実が小さく、中がスカスカだ。正常な状態ではないように見える。 No3、4、5、6、7株は枯れないで、莢の中で実が成長しているようだ。No6の株はまだ花が咲き続けている。
梅雨前に収穫なるか
No5株以外、株全体が黄色になり、収穫時期が近づいたようだ。早く枯れた株は莢の中の実の生育が悪く、莢を押さえても小さな実しか入ってないことがわかる。多少期待できるのは、No3、6、7、14、15株と、まだ葉が緑色のNo5株である。
梅雨入りは、来週(10日の週)以降になりそうだから、その前に収穫できると良い。
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