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今日の記録(6月19日)
収穫ガルバンゾは大半が未成熟
6月19日(火)晴れ
収穫したガルバンゾの大半は莢の中で成長が止まり未成熟の状態である。莢の中の実が成長する前に株が枯れるからであろう。1本の主軸には3〜5個くらい花が咲き莢をつける。最初に咲く花に付く莢にできる実は成熟度が高いが、遅く咲いた花に付く莢の実はほとんど未成熟である。勢いが良く枯れない株の実は成熟度が高くなる。
花が早く咲いたNo14,15株は枯れるのも早く、莢の中の実はほとんど未成熟であった。後まで勢いが良かったNo3、7株に比較的成熟した実が付いていた。収穫時に青い莢をつけていたNo4、5株の実は未成熟であるが大きく成長していた。株が枯れてから収穫すれば、成熟した実が収穫できたと思われる。
花が早く咲く株、遅く咲き始める株、花が咲いてから、早く枯れる株、遅く枯れる株・・・いろいろあって、莢の中の実の成熟度が違う。花が咲いてから実が熟成するまで、勢いのよい株でないと、まともなガルバンゾは収穫できない。
今回の収穫結果は、収穫数が少ないことと、未成熟な実が多いことが特異的である。まともなガルバンゾを収穫するには前途多難な感を強くした。
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